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	<title>オンラインショッピング &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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	<description>D2Cマーケティングの実績を活かし、EC通販企業はもちろん、BtoBのLTV向上・サブスク化も支援します。無料相談受付中</description>
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		<title>顧客ランク分けをする方法は？ランク分け方法と具体案解説！</title>
		<link>https://spire.info/customer-rank/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 10:08:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CRM施策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch27_customer_ranking-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「顧客ランク分け」とは、言葉通り顧客をランク分けすることを指します。なぜ顧客ランク付けが必要なのでしょうか？ それはとても単純なことです。「顧客をランク分けする方が、マーケティング施策を打ち出しやすい」からなのです。 も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch27_customer_ranking-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><br />「顧客ランク分け」とは、言葉通り顧客をランク分けすることを指します。<br />なぜ顧客ランク付けが必要なのでしょうか？</p>
<p>それはとても単純なことです。<br />「顧客をランク分けする方が、マーケティング施策を打ち出しやすい」からなのです。</p>
<p>もっと深く顧客ランク分けの必要性を説明すると、マーケティング施策を差別化するために顧客をランク分けすることが必要なのです。</p>
<p>顧客をランク分けすることにより、顧客へのアプローチ方法を明確にし、差別化した顧客に対して的確な対応をすることが可能になるのです。<br />顧客のロイヤリティの向上、ロイヤリティが向上すれば必然的に売上も高まり、売上の維持にもつながるのです。</p>
<h1>顧客ランク分けの分け方・考え方や活用方法について</h1>
<p>企業や事業により、顧客ランクの分け方や考え方、活用の方法は大きく異なることかとは思います。<br />もし、自社で行っている顧客ランクの分け方があるのであれば、もちろん優先していただいて問題ありません。</p>
<p>ここで説明していく顧客ランク分けの方法は、ECサイトやオンラインショッピング、<br />「売上を上げたい」事業の一般的な顧客ランク分けについて説明していきます。</p>
<p>売上を上げる顧客ランク分けの方法は、さまざまな方法がありますが<br />まず初めにあげられるものは<br />「1回あたりの顧客単価を増やす」「購入頻度を増やす」「新規顧客を獲得する」<br />です。</p>
<p>それでは、実際に顧客ランク分けの流れと方法を見ていきましょう。</p>
<h1>顧客ランクを分ける仮説や目的を明確にする</h1>
<p>マーケティングでは何事も重要ですが、<br />「どういう目的があるのか？」はとても重要な着目ポイントです。</p>
<p>「なぜ顧客をランク分けするのか」<br />「顧客をランク分けするのはどういう目的があるのか」<br />「顧客をランク分けするのにどういう仮説があるのか」<br />顧客ランクを分けるときにも目的を明確にし、仮説を立てていきましょう。</p>
<p>ここで注意点は、目的が顧客ランク分けにならないように注意しましょう。<br />顧客ランク分けをするのにしても、データを分析し時間と労力を割くこととなります。<br />顧客ランク分けをすることは、売上や時間や経費などのあらゆる面でのコストカットです。<br />目的を忘れて、時間を割くのは賢明といえません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1334" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280.jpg" alt="" width="1280" height="905" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280-300x212.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280-1024x724.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280-768x543.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/hand-851207_1280-770x544.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>また、定額コースなどの月額が決まっている顧客に対して金額ごとに改めて分けることは不必要ですよね。<br />元々、対応を分けている顧客に対して、何か打ち出すのはその顧客に対して目立った伸び悩みがある場合に施策を考えることが懸命といえます。</p>
<p>例えば、定額コースの○○コースの売上が落ちている…など。<br />しかし、コースごとの顧客がすでに決まっているため、顧客分けは既にできているといえます。<br />改めて顧客分けをしたいのであれば、その目的は何でしょうか？<br />定額コースの○○コースの中でまた顧客分けをするのか、コースごとで施策を考えるのか、明確にしていきましょう。</p>
<h1>顧客ランクを分ける方法</h1>
<p>顧客ランクを分ける目的や仮説を明確にしたら、次は実際に顧客ランクを分けていきましょう。</p>
<p><br />顧客のランク分けは単純に売上でランクを分けていけばよいというものではありません。<br />基本として、顧客ランクを分ける際に注目するポイントとしては、<br />「平均値が不明確、もしくは平均値のバラツキが多いもの」<br />「売上に直接的に影響を与えているもの」<br />です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1333" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/business-idea-660085_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>「平均値が不明確、もしくは平均値のバラツキが多い」というのは、どの事業でも顧客によって異なることはありますよね。<br />しかし、売上のデータを調べると、顧客のバラつきを感じることに気付くはずです。<br />年齢層、住んでいる土地、性別、購入価格、購入時期、購入頻度…顧客のバラつきが多いものは、<br />顧客ランク分けに向いています。</p>
<h2>顧客ランク分けの具体例</h2>
<h3>１．大まかな顧客ランクに分けます。</h3>
<h4>顧客の購入単価</h4>
<ul>
<li>1回の購入価格</li>
<li>1人当たりの購入単価</li>
</ul>
<h3>２．顧客ランクを細かく設定していく</h3>
<p>上記のように購入単価に設定をつけたら、次は細かく設定していきます。</p>
<ul>
<li>ランクSS（最優良顧客）…売上の上位○○％以上で、単価が高い</li>
<li>ランクS（見込み優良顧客）…売上の上位○○％以上だが、単価が低い（購入回数が多い）</li>
<li>ランクA（見込み一般顧客）…売上の下位○○％以上だが、単価が高い（購入回数は低い）</li>
<li>ランクB（一般顧客）…売上の下位○○％以上で、単価も低い（全体的に売上が低い）</li>
</ul>
<h3>３．施策や改善点を出す</h3>
<p>細かく設定をした顧客ランクの施策や改善点を出していきます。</p>
<h4>ランクSS（最優良顧客）…売上の上位○○％以上で、単価が高い</h4>
<ul>
<li><strong>改善案</strong><br />ロイヤリティが高く、自社の販売に満足している可能性が高い。</li>
<li><strong>施策</strong><br />このままでも問題ない顧客。<br />さらに顧客ロイヤリティを高め、購入の頻度と単価を上げてもらうために<br />新商品のアプローチと、新規顧客への招待によるキャンペーンを打ちだす。</li>
</ul>
<h4>ランクS（見込み優良顧客）…売上の上位○○％以上だが、単価が低い（購入回数が多い）</h4>
<p>購入回数が多く単価が低い顧客。</p>
<ul>
<li><strong>改善案</strong><br />購入回数はクリアしているため、単価を上げる施策を打ち出したい。</li>
<li><strong>施策</strong><br />購入回数が多い場合は単価を上げ売上を伸ばす方向へシフトしても良い可能性がある。<br />まとめ売りなどのお得感を打ちだせば購入がより増え単価が上がる可能性が高い。</li>
</ul>
<h4>ランクA（見込み一般顧客）…売上の下位○○％以上だが、単価が高い（購入回数は低い）</h4>
<p>単価が高く購入回数が低い顧客。</p>
<ul>
<li><strong>改善案</strong><br />単価は高く単価部分はクリアしている。<br />購入回数を増やしたい顧客である。</li>
<li><strong>施策</strong><br />購入回数を増やすことが目標。<br />クーポンなどの送付は単価が下がる可能性もあるが、購入回数が増える傾向が考えられる。<br />フォローアップを濃密にする。</li>
</ul>
<h4>ランクB（一般顧客）…売上の下位○○％以上で、単価も低い（全体的に売上が低い）</h4>
<p>現段階で売上には貢献していない顧客。</p>
<ul>
<li><strong>改善案</strong><br />新規顧客やキャンペーン顧客が混じっている可能性がある。<br />ランクSS（優良顧客）へ移行させるための施策を打ち出す。</li>
<li><strong>施策</strong><br />フォローメールやDMを充実させる。<br />ランクB（一般顧客）をある程度切り捨てる。<br />万が一、ランクB（一般顧客）を切り捨てない場合は、ランクB（一般顧客）の中で顧客ランクを分けて分析し施策する。</li>
</ul>
<p>上記は具体例になりますが、施策や改善案に関してはあくまで例ですので、自社のニーズに合ったものを随時用意してくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1332" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280.jpg" alt="" width="1280" height="905" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280-300x212.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280-1024x724.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280-768x543.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/mark-804938_1280-770x544.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />顧客ランクを分け、簡単に施策や改善案を打ちだしたら、戦略に落とし込んでいく実行案を立てていきます。<br />実行案に関しては、自社内の意見や、マーケティングに強い人間の声、他社の成功例など様々な方法を出し、実行しましょう。</p>
<p>顧客ランクの目的は、売上をいかに効率的に高めるかですので、「短期集中なのか」「長期集中なのか」も明確にした対策をしていくとよいでしょう。<br />また、オススメとしては、顧客ロイヤリティの高い顧客に対しての施策を重点的に対策し、コストや時間をかけずに必要最低限の動きをすることも重要です。</p>
<p>顧客側が顧客のランクを上げれば、単価が低く、購入回数の低い一般顧客も素晴らしいサービスを受けることができるのだと、わかるような明確な施策を考えやすくなるのも顧客ランク分けの良いところです。<br />さらに、最優良顧客でいてくれている顧客がもし少ない、減っているとわかった場合、現在のサービスや商品に問題がある可能性も見えてきます。</p>
<p>顧客の維持が危ぶまれている状況であれば、最優良顧客に重点を置き、最優良顧客が安定している場合は、一般顧客に注力を注ぐ、このように力を注ぐ顧客を明確にできるのが顧客ランク分けのメリットです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1331" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280.png" alt="" width="1280" height="1280" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-300x300.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-1024x1024.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-150x150.png 150w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-768x768.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-578x578.png 578w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/customer-service-1433639_1280-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>今回は、顧客ランク分けの具体例では「売上の価格や購入頻度」に絞りましたが、<strong>自社のECサイトへの「利用頻度」「アクセス頻度」やアプリであれば「ログイン頻度」などで顧客ランクを分けていくことも可能です。</strong></p>
<p>顧客ランク分けはマーケティングする上で、必ず打ち出す施策や対策、改善方法を明確にしてくれる方法です。<br />取り入れ、実行し自社の売上を是非伸ばしてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ECサイトにおけるLINEの活用方法とは？メリットを紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 08:28:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[LINE]]></category>
		<category><![CDATA[LINE公式アカウント]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
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		<category><![CDATA[国内]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch95_ec_line-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>インターネットに普及に伴い、オンラインショップの成長が目覚ましいなか、スマートフォンを活用した事業のなかでも特にオンラインショッピングの事業を立ち上げる企業は年々増加しています。また、EC事業ではSNSなどのアプリの活用 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch95_ec_line-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><br />インターネットに普及に伴い、オンラインショップの成長が目覚ましいなか、スマートフォンを活用した事業のなかでも特にオンラインショッピングの事業を立ち上げる企業は年々増加しています。<br />また、EC事業ではSNSなどのアプリの活用により大きな成功を成し遂げている事例を多数見かけるようになりました。</p>
<p>日本国内で大人気である「LINE」はEC事業との相性も良く、活用している企業も少なくありません。<br />今回は、EC事業におけるLINEの活用法について説明していきます。</p>
<h1>日本国内で人気の「LINE」</h1>
<p>LINEは日本国内で利用者が最も多いといわれているアプリでもあります。<br />個々の個人間の連絡ツールとして使われ始め、気軽にできるチャット機能、ネットを介してできる通話機能で多数のユーザーが利用しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1326" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280.png" alt="" width="1280" height="910" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-300x213.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-1024x728.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-768x546.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-770x547.png 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>しかし、このLINEは近年ユーザーの個々の間だけではなく、企業や店舗がLINE上に公式アカウントを開設し、ユーザーに対して直接的にアプローチをすることができるのです。</p>
<p>実は企業がLINE上に公式アカウントを開設できるという機能は数年前からありました。</p>
<p>しかし、LINE公式アカウントを開設し、ECサイトにおけるLINE戦略取り入れる企業が増えたため、多数の企業が自社商品の広告であるCMやPR、イベント、キャンペーン告知、さらにはLINE限定お得情報に割引クーポン、会員証、ECサイトへ誘導など多数の活用方法があるLINEは、ユーザーとの不快コミュニケーションツールとして企業側にとっても大変利用価値の高いツールとなっているのです。</p>
<h1>企業のECサイトでのLINE活用のメリットとは何か？</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1322" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280.png" alt="" width="1280" height="1280" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-300x300.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-1024x1024.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-150x150.png 150w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-768x768.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-578x578.png 578w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>広告宣伝効果＆集客効果が期待できる</h2>
<p>日本国内でLINEを利用するユーザーの数は人口の約半分以上といわれています。<br />アプリやツールなどのサービスを使用しているユーザー数でLINEは、日本最多の利用ユーザー数であるといわれています。</p>
<p>LINEのサービスを利用している人数は、ざっと日本の人口の半分以上とお話しましたが、<br />テレビやラジオなどから離れ始めているといわれ、どこへ広告を打ち出せば効果があるのか企業が頭を抱えて悩むといわれているいま、<br />LINEを利用することで日本の人口の半分以上のユーザーに自社の広告を見せることができ、さらに集客効果が見込める可能性があるのです。</p>
<p>また、LINEのみでしか接触できないユーザーも多く存在するため、LINEで広告を出すことは得策だといえます。</p>
<h2>ユーザー層が幅広い</h2>
<p>LINEの利用者は今や若者だけにはとどまらず、高齢の層まで幅広く親しまれているサービスです。<br />これは、ネットを介してテレビ電話をすることができるため、子と親、孫と祖父母間など、歳が離れたユーザー同士での利用者も増えていることが影響しています。</p>
<p>また、LINE利用者の男女比率は同率、居住は全国と日本のユーザー層のすべての地域の人へ大変アプローチがしやすいツールとなっています。<br />ユーザー層が千差万別で幅広いというのは、新規顧客の獲得を常に必要としているECサイトやオンラインショッピングではとても利用価値のあるツールであるといえます。</p>
<h2>アクティブユーザーが多い</h2>
<p>LINEはコミュニケーションツールのため、1日1回以上アプリを使用するアクティブユーザーの率が大変高いです。<br />アクティブユーザーが多いということは、広告を目にするユーザーも多いということになります。<br />広告を目にするユーザーが多いということは、購入するユーザーも増えるということになります。<br />新規購入者が増えれば、リピーターも増え、リピーターが新規顧客を呼び…を繰り返すことも可能なのです。</p>
<h2>ユーザとの距離感が近く、開封率が高い</h2>
<p>LINEは利用ユーザーとの距離感が近いということも利点です。<br />LINEは気軽にできるチャット形式のツールです。そのため、LINEはユーザーと1対1でやり取りでき、距離感が近いという特徴があります。<br />親近感を感じるために見る側も送る側も気軽に送受信ができる、煩わしく感じにくく、距離間を詰めやすいのです。</p>
<p><br />さらに生じてLINEはメルマガやDMなどに比べ開封率が高く、広告の宣伝効果としては大変効率の良い方法といえるのです。<br />ECサイトにおいて開封率と距離感が近いというのは購入者が増えるということにつながるのです。</p>
<h2>新規ユーザーの獲得がしやすい</h2>
<p>スタンプなどの連携やキャンペーンを介し、新規ユーザーに対して友達追加を促すことができます。<br />広告から友達追加がしやすく、新規ユーザの獲得がしやすいのです。</p>
<h2>AIメッセージでコミュニケーションを親密にすることができる</h2>
<p>チャット機能で使えるAIスマートチャットがあります。<br />友達登録済みのユーザーにタイムラインの投稿でイベントやキャンペーンの告知、商品の広告も可能です。<br />また、LINEのチャットでクーポンなどの発行も可能になります。<br />これは、AIを使いユーザーにアプローチすることが可能です。</p>
<h2>プランを選択し、変更することが可能</h2>
<p>LINEの公式アカウントではプランを選ぶことが可能です。<br />機能、送信可能メッセージ数、月額の費用がプランによって異なります。<br />LINE公式アカウントの開設時は自社に合ったプランを選択することができ、運用後に必要に応じてプラン変更が可能です。<br />自社のニーズが変更になった際も、自由にプランを選択できるのは、嬉しい強みです。</p>
<h1>ECサイトにおいて、LINEの活用方法は？</h1>
<p>メリットでも活用方法が見えたかとは思いますが、具体的にECサイトにおいてのLINEの活用はどのような方法があるのでしょうか？</p>
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<h2>アプローチ</h2>
<p>LINE上で自社の企業の「LINE公式アカウント」を開設します。<br />LINE公式アカウントを開設することにより、LINEユーザーへ直接的なアプロ―チが可能になります。<br />また、LINE友だちイベントやキャンペーン、クーポンの実施などで顧客の購入を促すことが可能です。</p>
<h2>数値分析</h2>
<p>LINE公式アカウントでは、ユーザによるアンケートの調査が可能です。<br />また、メッセージの配信数に対した開封率やクリック率、インプレッションを確認でき、データの数値分析が可能です。</p>
<p>分析ができるということは、改善点などを明確にしやすく、都度に合った施策を打ち出すことができます。</p>
<h2>商品</h2>
<p>LINEショッピングでは、LINEショッピング上に商品を掲載することが可能です。<br />LINEショッピングサイトはLINEが提供するポイントサイトのため、LINEショッピングを通して商品を購入するとLINEポイントを獲得することができます。<br />LINEポイントと連携することができるため、LINEヘビーユーザーへの商品購入を促しやすいといえるでしょう。<br />商品価格のポイント還元率が高ければ高いほど、商品の購入につながる可能性もあります。<br />あくまで、自社の商品の販売というよりLINEショッピングに関しては自社のブランドや商品を知ってもらう広告ツールと考えると良い機能です。</p>
<h2>他社製品との連携が可能</h2>
<p>大手のLINEであるため、互換性のあるツールも様々な会社から出ています。<br />例えば、自社のECサイトではなく、商品への直接購入へ誘導することができる製品などです。<br />上記でも説明していますが、LINEでは友だち追加へ誘導するためにクーポンや限定スタンプなどを使い、ユーザーを自社の友だちへと追加してもらう手段で友だち数を増加させます。<br />友だち追加後は外部ECサイトに誘導させず、LINEのトークルーム上で商品を購入することができるなどの製品も開発されています。<br />自社に合った製品を導入しLINEと連携させることで、自社のECサイトのみではまかなえない部分へ上手な活用をしましょう。</p>
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<p>ECサイトでのLINEの活用はメリットも大変多く、友だちと追加のみではなく自社のファン、自社製品の購入、ロイヤリティを向上することにも適しています。是非、活用しECサイトを盛り上げましょう。</p>

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