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	<title>定期購入 &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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	<description>D2Cマーケティングの実績を活かし、EC通販企業はもちろん、BtoBのLTV向上・サブスク化も支援します。無料相談受付中</description>
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	<title>定期購入 &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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		<title>「解約できない」は逆効果！定期購入で新規顧客の獲得率をアップするには？</title>
		<link>https://spire.info/cant-cancel-a-subscription/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 07:11:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/09/catch69_regularpurchase-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ECサイトの中でも、特定ジャンルの商品を取り扱う単品リピート通販の場合は「定期購入の顧客をどれだけ獲得できるか」が重要だと言われています。定期購入は毎月安定した収益が入ってくる上、自社に特別な愛着を持ってくれる顧客（ロイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/09/catch69_regularpurchase-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ECサイトの中でも、特定ジャンルの商品を取り扱う単品リピート通販の場合は「定期購入の顧客をどれだけ獲得できるか」が重要だと言われています。定期購入は毎月安定した収益が入ってくる上、自社に特別な愛着を持ってくれる顧客（ロイヤルカスタマー）の育成にも繋がりやすいため、メリットが大きいのです。</p>
<p>しかし、中には定期購入率をアップさせようと、やや強引な手段に出る会社もいると言います。今回は消費者たちの声（事例）も参考にしつつ、“解約できない”定期購入トラブルのデメリットや、トラブルを起こさないための注意点などを考えてみましょう。</p>
<h2>消費者庁でも懸念されている！定期購入の解約できない問題</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/3752834/pexels-photo-3752834.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2250" height="1500" /></p>
<p>定期購入はその都度申し込む手間が省け、必要なものが自動的に届くという意味では消費者にとっても魅力的です。そのため、ニーズに応えようと「お試しコースに申し込むと、解約しない限りそのまま自動的に定期購入コースへ入会する流れになる」といった方法を検討している方もいるかもしれません。</p>
<p>ですが、消費者の誤解を促すようなシステムにしてしまわないよう要注意。最近では「お試しだけのつもりが、勝手に定期購入することになっていた！」として、消費者センターに相談する案件が増えているそうなのです。例えばどういったケースが存在するのか、事例を確認してみましょう。</p>
<h3>事例①　継続購入のルールが設けられていた</h3>
<p>雑誌の広告を見て「健康に良い」「有名人も愛用」などのコピーに興味を惹かれたAさん。初回のみ○○パーセントOFF！とのことで、さっそく電話で商品を注文しました。その後商品を試した結果、自分にとっては継続購入するほどのものではないかな…と2回目の注文はしませんでしたが、何とその翌月にも商品が届いたのです。</p>
<p>もしかしたら手違いで定期購入になっていた？と電話をかけると、何と「3か月以上継続しないと解約できません」と言われたそう。慌てて広告を確認したところ、確かに下の方に小さな文字で契約内容が記載されていたため、やむを得ず購入を続けることに。</p>
<h3>事例②　解約しようとしても、電話が繋がらない</h3>
<p>ムダ毛に悩み、初回限定1,000円、と謳われた脱毛クリームを注文したBさん。ネットには「いつでも途中解約OK、継続の決まりなし」と記載されており、安心して購入できると思ったそうです。</p>
<p>もし自分に合えば定期購入も検討するつもりでしたが、届いてみると残念ながら思うような効果が得られず、解約の電話をすることに。「解約は電話で、次回発送の〇日前まで」と言われていたので、その通りに連絡しました。しかし、それからいっこうに電話が繋がらず…結局期限を過ぎてしまったと言います。</p>
<h3>事例③　注文した方法での解約ができない</h3>
<p>年齢的な身体の衰えもあり、無理なく続けられる健康食品を探していたCさん。ネットで「毎日の食事にプラスするだけで、栄養価が補える」という趣旨のコピーを見かけ、一度注文してみようと思いました。</p>
<p>とりあえずお試しセットを頼んでみたところ、いったんは気に入り継続を決意。広告を再度確認してみると、購入時には気付かなかった「お試しから自動的に定期購入コースに入会」システムが発覚し、やや戸惑いもあったものの「次も届くならまあいいか」と楽観的に考えていたそうです。</p>
<p>ただ、数ヶ月すると徐々に飽きが出てしまい、ひとまず解約することに。ただ、サイトに掲載されていたアドレスにメールすると「無料通話アプリをダウンロードして、そこから手続きを行ってください」と言われ困惑。解約方法が分からず何度も相談してみましたが、なかなか解決できないとか…。</p>
<p>こういった「定期購入トラブル」は消費者庁や各自治体でも問題視されており、政府広報オンライン（<a href="https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202012/2.html#a1">https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202012/2.html#a1</a>）でも購入の際、以下のようなポイントに気を付けるよう呼びかけられています。</p>
<pre>・1回限りor継続的な購入が必要か？
・継続購入の回数は定められているか？
・支払い総額はいくらか？
・解約や返品は可能か？
・解約や返品の条件はどのようなものか？</pre>
<h2>実際にはデメリットが大きい！解約できない定期購入の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/2422395/pexels-photo-2422395.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2262" height="1500" /></p>
<p>上記のような事例を見ても、解約できずに困った経験のある人はたいてい「一度は支払う」選択をしていることが分かります。特に契約内容にしっかりルールが記載されているケースの場合、誤解はしやすくとも違法性はないため「自分が見落としていたから…」と諦めてしまうようです。</p>
<p>そうなると、やや分かりにくいシステムにしておくのも売上を伸ばすためのひとつの手法、といった考えを持つ人もいるかもしれません。ですが、当然ながら解約できない、解約しにくいサービスは以下のようなデメリットが存在するので、あくまでも顧客ファーストの姿勢を心がけましょう。</p>
<h3>デメリット①　再入会のハードルが上がる</h3>
<p>お試しコースに入会してくれた人の中には「商品自体は気に入ったけれど、値段的に厳しいからもっと余裕がある時にまた始めよう」と思っているケースもあるかもしれません。しかし、解約したい時にできない、解約しにくいといった特徴があると、再び入会する際のハードルが上がってしまいますよね。</p>
<p>逆に入会、再入会どちらも気軽にできるパターンの方が、顧客も「気が向いたらまた入ればいいや」と切り替えられるので、長期的な信頼を得やすいとの話もあります。</p>
<h3>デメリット②　会社への不信感から、継続したいという意志が薄れる</h3>
<p>定期購入トラブル、およびそれに準ずる諍いが起こってしまうと、顧客から会社への信頼は格段に下がります。仮に元々お試しを気に入って定期購入を検討していたような人でも、確認した結果勝手に定期購入コースに入会していた、となれば不信感を覚えるでしょう。</p>
<p>たとえ顧客の手間を省くため、という目的であっても「利益優先で、顧客の都合を考えない会社」と誤解されないとは限りませんから、正しいイメージを抱いてもらうためにも解約できないシステムは逆効果だと言えます。</p>
<h3>デメリット③　消費者庁から処分を受ける恐れもある</h3>
<p>前述した事例のような相談が増えていることから、近年消費者庁は通販会社における定期購入システムへの規制を強化しています。顧客の意に反して定期購入を促すような行為は、場合によっては法的に違反していると見なされ、然るべき処分を受ける恐れもあるのです。</p>
<h2>顧客に信頼されるために！解約トラブルを起こさず、定期購入に繋げるポイントは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/PASONA_15.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>このように、解約できない＆しにくい定期購入システムは顧客からの信頼を失うだけでなく、最悪の場合詐欺行為と判断されて法に触れる恐れもあります。では、トラブルを避けて定期購入を促すには、どのようなポイントを押さえるべきなのでしょうか？</p>
<h3>お試し＆トライアルの後は「ステップメール」で販促する</h3>
<p>多くのECサイトでは、お試しコースやトライアルセットが用意されているのではないかと思います。強引に、あるいは自動的に定期購入コースに入会させるのではなく、まずはそれらのコースを試してもらい、あくまでも気に入った人のみが定期購入コースに踏み切れるようにすることが大切です。</p>
<p>かといって、その後何のアクションもしないままだと「定期購入に興味があるのに、どこから申し込めばいいの？」と戸惑いを与えかねませんので、タイミングを見計らってステップメール（販促のため、あらかじめ用意したシナリオに沿って送られるメール）を送信するなどして、顧客の興味を惹けるよう工夫しましょう。</p>
<h3>定期購入だけの特典を考える</h3>
<p>定期購入コースに入会したくなるような特典を設けるのも、マーケティングとしては有効とされています。例えば継続割引（定期購入は毎回定価より安く購入できる）やお誕生日特典、定期会員だけに送られる会報・サンプルなどですね。</p>
<p>また、会員期間が長い人、特に単価が高い人など、優良顧客向けに特別な贈り物やクーポンを用意するブランドも珍しくありません。正攻法の中にも様々に工夫できるポイントは存在しますから、長期的な目線で顧客との信頼関係構築を目指しましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>クレジットカード決済には種類がある！導入費用はどのくらいかかる？</title>
		<link>https://spire.info/introduction-of-credit-card-payment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 04:11:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[販売方法]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[カード会社]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード決済]]></category>
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		<category><![CDATA[直接契約]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch171_creditcard-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>通販サイトにおいては、主流な決済方法のひとつであるクレジットカード払い。近年はキャッシュレス化が進んでいることもあり、導入を検討しているサイト運営者の方も多いのではないでしょうか。 しかし、いっぽうで「クレジットカードは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch171_creditcard-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>通販サイトにおいては、主流な決済方法のひとつであるクレジットカード払い。近年はキャッシュレス化が進んでいることもあり、導入を検討しているサイト運営者の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、いっぽうで「クレジットカードは手数料がかかるから損なのでは？」と考える人もいるはず。そこで今回は、クレジットカード決済の種類や導入にかかる費用、メリット＆デメリットなどについて、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>それぞれに利点がある！クレジットカード決済の導入方法2つ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/5239803/pexels-photo-5239803.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2250" height="1500" /></p>
<p>まず、クレジットカード決済の導入方法についてご紹介しましょう。これには大きく分けて「直接契約」と「決済代行会社経由」の2種類があり、それぞれにメリットが存在します。</p>
<h3>直接契約</h3>
<p>直接契約とは、カード会社に直接交渉して契約を行う方法のことを言います。まずアクワイアラー（カードブランドの加盟店契約会社）に問い合わせ、VisaやMastercard、JCBなどと個別で関係を結ぶというわけですね。</p>
<h4>メリット：決済手数料が比較的安い傾向がある</h4>
<p>直接契約のメリットは、仲介業者が間に入らない分決済手数料が比較的安くなる傾向があることです。コストをできる限り削減したい経営者の方は、検討してみても良いでしょう。</p>
<h4>デメリット：審査や運用などの手間が大きい</h4>
<p>ただし、アクワイアラーと直接契約するためには会社ごとの審査に合格する必要があります。この審査は時間がかかることも多く、それぞれの会社に併せて締め日や入金日チェック、セキュリティ対策などを行わねばならないので、運用にも手間がかかるという点は押さえておくべきです。</p>
<h3>決済代行会社経由</h3>
<p>アクワイアラーとダイレクトに接する直接契約に対し、決済代行会社に仲介してもらうのがこちらの方法。包括加盟店方式とも呼ばれ、指定された申請書類をワンセット用意するだけで複数のクレジットカード会社と契約できます。</p>
<h4>メリット：複数の会社と一括契約でき、運用コストも軽減可能</h4>
<p>決済代行会社経由のメリットは、やはり審査や運用の際手間が少ないことでしょう。決済代行会社が代わりに交渉を行ってくれますから、複数の会社と一括契約が可能で、その後の運用手順もシンプルです。</p>
<p>また、決済代行会社は加盟店に決済システムを提供しているケースも多いため、然るべきセキュリティ対策を行った上でスピーディーに導入できる可能性が高いでしょう。</p>
<h4>デメリット：決済手数料が比較的高い傾向がある</h4>
<p>しかし、決済代行会社経由は手間を軽減できる分、手数料は高い傾向があると言われています。とはいえ、運用コストをふまえるとむしろパフォーマンスが上がる可能性もありますから、慎重に検討したいですね。</p>
<h2>イマドキ導入は当たり前!?クレジットカード決済のメリット＆デメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/tsuchimoto0I9A6608_TP_V.jpg" width="1600" height="1066" /></p>
<p>このように、クレジットカード決済導入には審査や手続きが必要だということが分かりました。中には手数料もかかるし、そう考えると導入はいったん見直そうかな…と思う経営者の方もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、クレジットカード決済には以下のようにメリットも大きいため、長期的な運用を見据えて考えましょう。</p>
<h3>メリット①　販売機会が増え、単価の向上も見込める</h3>
<p>クレジットカード決済導入による最大のメリットは、やはり「購入客の幅が広がる」ことではないでしょうか。手持ちの現金が心もとない、あるいはできる限りキャッシュレスで済ませたい…と考えている人の購入機会も逃さずに済むので、売上アップも見込めます。</p>
<p>また、クレジットカードを使う人は購入1回あたりの単価が高いとの話も。ポイントの付与や引き落としのタイミングなどの関係で、まとめ買い・ついで買いをしやすい傾向があるようです。</p>
<h3>メリット②　顧客満足度がアップする可能性も</h3>
<p>特にネットショップの場合、昨今ではクレジットカード決済が主流になりつつあります。現金や代金引換を面倒に思う人にとって、クレジットカードで支払えないのは大きなデメリットです。カード決済ができれば買いたい商品を手間なく買えるようになりますから、満足度の向上にも繋がるでしょう。</p>
<h3>メリット③　現金管理の手間が減る</h3>
<p>店舗があるショップの場合、現金払いだとレジ締めや集金、銀行への入金など管理コストが増えてしまいますよね。そこで、クレジットカード決済なら現金管理の時間を短縮できますし、防犯面での利点も期待されるでしょう。</p>
<h3>メリット④　定期購入のハードルが下がる</h3>
<p>サブスクリプションや定期販売がメインの企業では、クレジットカード決済の有無は非常に重要です。毎月入金しなければならない、となると非常に面倒ですが、クレジットカード決済が可能であれば自動的に引き落とされるため、定期購入に抵抗を覚えにくくなると言われています。</p>
<h4>◎デメリットは「費用」や「タイムラグ」！</h4>
<p>しかし、クレジットカード決済を導入するにあたっての注意点も存在するので、事前に把握しておかなければなりません。最も代表的な注意点は「初期費用や決済手数料がかかる」こと。これに関しては後述しますが、クレジットカード決済には思った以上に様々なコストがかかります。</p>
<p>カード会社と契約し、審査を受けて導入→運用と、現金払いに比べると手間が大きい面もあるため、決済代行会社を経由した契約にするなど工夫が必要です。</p>
<p>また、現金払いであればすぐにお金が入ってくるのに対し、クレジットカード決済の場合は「月末締め、翌月末が支払日」といった風に入金までにやや時間がかかるのもデメリット。中にはスピーディーな支払いを強みとしている決済代行会社もあるものの、売上が出たらすぐに仕入れを行う、というサイクルが成り立っている企業は特に気を付けましょう。</p>
<h2>クレジットカード決済導入にはいくらかかる？費用の種類もチェック</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/10man458a96864.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>クレジットカード決済には数多くのメリットがあるいっぽう、費用面が気になるとお話ししました。では、具体的にどのような費用がかかるのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>その①　初期費用</h3>
<p>まず、導入の際に端末代やシステム導入作業代などの「初期費用」がかかるケースが多いようです。ただし、これに関しては近年かなり低価格化しており、中には初期費用無料で導入できる決済代行会社も存在するため、あまり深く考える必要はないとも言われています。</p>
<h3>その②　月額費用</h3>
<p>顧客情報の管理費用や、システム利用料などの「月額費用」が求められることもあります。ここでチェックしておきたいのが「標準的な機能にどこまで含まれている」のか。入金サイクルの指定やセキュリティ対策、支払い方法の追加などはオプションになるケースもあるとのことですから、契約前にしっかり確認しておきましょう。</p>
<h3>その③　決済手数料</h3>
<p>クレジットカード決済は、現金払いとは違い「決済手数料」がかかります。この手数料は会社の規模や業種、商材などによっても変動し、一般的に家電量販店やコンビニエンスストアなどは低い傾向があるようです。</p>
<p>それに対し、個人経営や小規模経営の飲食店や小売店などは未回収のリスクが上がることから、比較的手数料も高くなりがち。相場としては「低いところで1～2％程度、高いところで3～6％程度」と言われており、購入の際に付与されるポイントについても基本的には加盟店負担となります。</p>
<p>手数料やポイント負担の面から見ると、クレジットカード決済の導入は店側にとってマイナスのように思えますが、前述した通り新規顧客の獲得や単価アップなどが期待できるプラス面も大きいですから、ぜひ前向きに検討してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>定期購入と定額サービスは違う？ECサイトの様々な販売形態を徹底比較</title>
		<link>https://spire.info/difference-between-regular-and-fixed-amount/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 06:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[販売方法]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[サブスプリクション]]></category>
		<category><![CDATA[単品リピート通販]]></category>
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		<category><![CDATA[定額サービス]]></category>
		<category><![CDATA[頒布会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch173_Howtochoose-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ECサイトを運営する上で、よく聞かれる言葉が「定期購入」や「定額サービス」という言葉。単語としてはよく似ていますが、実はどちらも異なる販売形態を指します。しかし、昨今では非常に幅広いネットサービスが登場しているため、正直 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch173_Howtochoose-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ECサイトを運営する上で、よく聞かれる言葉が「定期購入」や「定額サービス」という言葉。単語としてはよく似ていますが、実はどちらも異なる販売形態を指します。しかし、昨今では非常に幅広いネットサービスが登場しているため、正直混乱してしまう、という方も多いでしょう。</p>
<p>そこで今回は、定期購入と定額サービスの違いについて徹底解説。近年普及している定額サービス（サブスプリクション）の実態や、定期サービスや定額サービスと比較されやすい「頒布会」の説明なども含め、それぞれのメリットやデメリットを探ってみました。</p>
<h2>定期購入は、主に「単品リピート通販」で使用される手法！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/7363197/pexels-photo-7363197.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2250" height="1500" /></p>
<p>まず、定期購入（販売）は主に「単品リピート通販」で利用される販売形態です。文字通り定期的に注文された商品を発送するというもので、送るスパンは月に1度のこともあれば、3か月に1度など商品ごとに異なります。</p>
<h3>基本的には、その都度同じ商品が送られることが多い</h3>
<p>定期購入では、毎回同じ商品がセットになっているのが一般的。その場合は必然的に料金も変わらないということになりますが、あくまでも定額サービスではありませんから、内容を変更すれば料金も変動するのが特徴です。</p>
<h3>単品リピート通販では、どれだけ定期購入に導けるかがカギとなる</h3>
<p>なぜ定期購入が単品リピート通販において導入されやすいかというと、ひとつのジャンルに絞って限られた商品を販売する単品リピート通販では、リピーターが最も重要となるからです。定期購入なら必ずそのタイミングごとに売上が出ますから、企業にとって安心感がありますよね。</p>
<p>また、商品はすべて「ひとつの看板商品」をもとに、その派生や関連商品として作られることも多いので、合わせて使うとより効果的なセットプランを設けると更に定期購入の魅力がアップするのではないでしょうか。</p>
<h4>定期通販のメリット：安定した売上が期待でき、見通しも立てやすい</h4>
<p>定期通販のメリットは、申し込み客の数がそのまま売上に直結するため、将来的な見通しが立てやすいというもの。何らかの事情で急激に顧客が減少するといったトラブルがなければ売上が安定しやすく、突然経営不振に陥るといったリスクも低いと言えるでしょう。</p>
<h4>定期通販のデメリット：商材に向き不向きがある</h4>
<p>ただし、定期通販は単品リピート通販でよく使われる手法ということもあり、向いている商材がある程度決まっています。一般的には「化粧品」や「健康食品」、「お茶・コーヒーなどの消耗品」などが挙げられるので、参考にしてみてください。ポイントはセット売りがしやすく、定期的に必要になるものを選ぶことです。</p>
<h2>定額サービスは「サブスプリクション」ビジネスが代表例！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/1301547/pexels-photo-1301547.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2249" height="1500" /></p>
<p>対して、定額サービスは定期購入とは違い「毎月決まった金額を支払うことで、指定された範囲内のサービスを自由に利用できる」というものです。昨今ではサブスプリクション（サブスク）と呼ばれる形態が主流になりつつあり、どちらかといえば物品よりも“体験”を重視して提供する会社が多いと言われています。</p>
<h3>サブスプリクションは、非日常感やなかなかできない体験を提供するのが基本</h3>
<p>サブスプリクションの焦点は、ただ物やサービスを提供するのではなく「こうなれば便利なのに」「もっとコスパが良くならないかな…」といった顧客の願いを叶えられるかどうか。</p>
<p>例えば今までは音楽を聴いたり映画を観たりしたいと思ったら、CDやDVDをその都度購入・レンタルする必要がありましたよね。しかし、近頃はサブスプリクションビジネスによって、定額を支払えば配信されている作品に関してはデータで自由に視聴ができるようになりました。</p>
<p>こういったサービスは便利なだけでなく、たまたま出逢っていなかった作品を知るきっかけにも繋がりますから、サブスプリクションは顧客の視野や日常を広げてくれる可能性もあるサービス、と言えるかもしれません。</p>
<h3>幅広い業界で導入されており、商材を問わず活用しやすい</h3>
<p>サブスプリクションをはじめとする定額サービスは、業界を問わず参入しやすい傾向もあります。例えば高級車を一定期間レンタルできる定額サービスや、常にクリーニングされたワイシャツを使えるサービス、交換に合わせてコンタクトレンズが送られてくるサービスなど、工夫次第で様々なやり方があるのがサブスプリクションビジネスの魅力と言えるでしょう。</p>
<h4>定額サービスのメリット：継続的な収益が上げられ、新規顧客を獲得しやすい</h4>
<p>定額サービスも定期通販と同じく、毎月継続した収益を上げやすい傾向があります。サブスプリクションの場合は基本的に月額制ですから、定期通販と比べるとより安定した収入が見込める可能性も。また、料金的なハードルが低い分、新規顧客の獲得が比較的容易と言われているのもメリットです。</p>
<h4>定額サービスのデメリット：即利益に繋がりにくく、相応のノウハウも必要</h4>
<p>しかし、いっぽうでデメリットも存在します。それは「1人1人の単価が低いため、すぐには利益に繋がりにくい」点です。収益を上げるためにはとにかく利用する顧客の数を増やさなければなりませんから、それなりのノウハウも必要となります。また、月額制であるがゆえに顧客が飽きやすい傾向もあるので、定期的にコンテンツを増やしたり、サービスを改善したりする努力が求められる恐れも。</p>
<h2>サブスプリクションとも違う？「頒布会」という販売方法も！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/4054850/pexels-photo-4054850.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2000" height="1500" /></p>
<p>定期通販や定額サービスとよく比較される販売形態としては「頒布会」も挙げられます。頒布会は顧客が申し込みをすると、定期的に産地直送の野菜やお酒、お菓子などの詰め合わせが送られてくるものです。</p>
<h3>定期通販や定額サービスとの大きな違いは「販売者が商品を選ぶ」こと</h3>
<p>では、一体定期通販や定額サービスとはどう違うのか？というと、頒布会は「販売者がおすすめの商品を選び、組み合わせる」のが特徴。昨今では顧客の好みに合わせた商品を詰め合わせるサービスもありますが、基本的には運営者自身が商品を選別します。</p>
<p>顧客からすれば思いもよらない商品に出逢える期待もあるため、サブスプリクションビジネスの一種として捉えられているものもあるようです。</p>
<h3>毎回違う商品が届くのが、顧客にとっては楽しみになる！</h3>
<p>頒布会ビジネスを行うポイントは「おすすめだからといって、毎回同じ商品を入れない」ということ。同じ商品ばかりになると、それはもはや定期購入と変わらないサービスになってしまいます。専門的な知識をもつスタッフが厳選して選んだアイテムが送られてくる、というのが頒布会の魅力ですから、リピーター人気のある商品は必ず入れるようにし、他は毎回別のものをセレクトする、など工夫しましょう。</p>
<h4>頒布会のメリット：将来的な利益の予測がしやすく、安定した利益が見込める</h4>
<p>頒布会のメリットは、定期通販や定額サービスとほぼ同じです。定額制のために安定した利益が見込めるほか、将来的な売上の予測がしやすくなります。また、経営者や担当者が自分のセンスを活かして商品を選別できるため、お客様との繋がりが密になり、やりがいを感じやすい面もあるでしょう。</p>
<h4>頒布会のデメリット：向いている商材が限られている</h4>
<p>頒布会は、定期通販と同じく商材に向き不向きがある販売形態です。定期的に必要でありながら、しかも何が届くか分からなくてもある程度受け入れられる商品、という制約が生まれるため、一般的には「生鮮食品」や「お菓子」、「お酒」などが選ばれやすいと言われています。</p>
<p>ECサイトには様々なサービス方法がありますが、商材に向き不向きがあったり、サービスに独自性を出す必要があったりとそれぞれにメリットとデメリットが存在します。初めて運営される方は、ぜひ自分の資質や取り扱いたい商材などをふまえ、慎重に考えてみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>『頒布会（はんぷかい）』を取り入れて、顧客ロイヤルティーを高める！</title>
		<link>https://spire.info/distribution/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 08:04:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[販売方法]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リピート購入]]></category>
		<category><![CDATA[在庫ロス]]></category>
		<category><![CDATA[定期購入]]></category>
		<category><![CDATA[頒布会]]></category>
		<category><![CDATA[顧客ロイヤルティー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch178_royalty-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>頒布会とは？「いろいろな商品が毎月送られてくる愉快な販売方法」 頒布会（はんぷかい）とは、何でしょうか？簡単に説明すると頒布会は会費を支払う会員へ、毎月さまざまな商品を届ける（配る）会のことをいいます。 頒布会で扱われて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch178_royalty-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h1>頒布会とは？「いろいろな商品が毎月送られてくる愉快な販売方法」</h1>
<p>頒布会（はんぷかい）とは、何でしょうか？<br />簡単に説明すると<strong>頒布会は会費を支払う会員へ、毎月さまざまな商品を届ける（配る）会のことをいいます。</strong></p>
<p>頒布会で扱われている具体的な商品は、名産物が主流です。<br />頒布会で扱われる多くの商品は地酒や日本酒、ワイン、米、フルーツ、スイーツなどがあります。<br />ワインであれば毎月、異なった銘柄物のが会員へ送られるという仕組みです。</p>
<p>送られてくる商品は、内容が毎月異なる種類であるため「今月はどんなものが送られてくるのだろう？」<br />と、会員が期待し、楽しめるものとなっているのです。</p>
<p>また、食品以外にも頒布会で扱われている商品では茶器や食器類などの異なった種類を1種類ずつ毎月届けるセットのパターンや、毎月、布や糸などが送られてくる裁縫セットや毎月パーツが送られてくるパーツセットという手作りを楽しめるパターンもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1509" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/eclair-3366430_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>頒布会は飲食類であれば、購入側は毎月注文をしなくても送られてきますし、セット商品は少額での支払いでそろえることができるためお得感を感じます。キット商品であれば、自分で材料や道具を探す手間がないという利点があります。<br />通常、店頭では販売されていない商品が毎月送られてくるため、会員は頒布会にステータスや特別感を感じることができるのです。<br />会員である購入者が尽きない販売方法として頒布会は、ネットの通信販売よりも歴史が古く、通信販売でも古くからおこなわれている方法なのです。</p>
<p>また、よく間違われる頒布会と定期購入の違いですが、頒布会は毎月違ったものが届くサービスですが、定期購入は自分が決めた商品が定期的に届く商品です。<br />例えば、頒布会の場合、毎月企業側が選んだものが届くので顧客側は内容を知らずにワクワクしながら待つことができます。<br />ビールを頒布会で頼んだとすれば「今月は日本の○○産地のビール」「来月はドイツ産のビール」など、意図していない銘柄が届く可能性があります。<br />しかし定期購入の場合は、いつも自分が使用している自分が選んだ物が届きます。<br />そのため、定期購入では「日本の△△のビールが毎月○日の○時に届く」といった形式です。<br /><strong>イメージとしては、頒布会は嗜好品、定期購入は消耗品です。</strong><br />この二つは間違われやすいので、注意してくださいね。</p>
<h1>頒布会のメリットは？顧客と企業でのメリット面について</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1505" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-3407232_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>顧客側の購入メリット</h2>
<p>頒布会会員である顧客側のメリットは、「店頭では販売されていない商品を購入できること」「毎月異なった商品を楽しめること」「毎月注文しなければならないという手間がないこと」「比較的少額の支払いでほしい商品をそろえることができること」などがあげられます。</p>
<p>「好みではない商品が送られてくる可能性がある」ということや「自分がコレと決めた物以外はいらない」という顧客にとってはデメリットにはなりますが、毎月異なった商品が届くということが顧客側として大きなメリットとなるのが頒布会です。</p>
<p>自分で物を購入する際に人は間違いがないようにと保守的になりがちです。</p>
<p>そのため「目新しいものや自分の趣向と違ったものを選んでみよう」「プレゼント用に何か購入しよう」「いつもは食べない最新の味を試してみたい」などの目的を持っていても、いつも同じ商品もしくは似たような商品を購入してしまいがちです。</p>
<p>しかし、頒布会では自分以外によって選択された商品が送られてくるため、毎月自分では選択しないような趣向の物が送られてくることにより、今まで知りえなかった新しい商品や情報、最新の流行や新しい自分の好みの発見を知ることができるのです。</p>
<p>また、特にセット商品の頒布会などでは通常入手困難な商品や頒布会限定の商品が毎月届く場合もあります。<br />頒布会は、顧客側にも新しい発見や喜びを与えてくれるものなのです。</p>
<h2>企業側が取り入れるメリット</h2>
<p>頒布会について顧客側のメリットはわかりましたが、頒布会側である企業側のメリットはどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1506" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-879498_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>期待できる「売上安定」と「在庫ロス」</h3>
<p>まず、第一に頒布会が企業へ与えるメリットは「顧客の先々の注文が見込めるため売上が安定しやすい点」です。<br />頒布会は、顧客にとって毎月異なる商品が送られてくることがメリットです。<br />特にそろえるセットやキット商品の販売の場合「1ヵ月1種、全12種！」だとか「12ヵ月で簡単に完成できる！」という商品であれば、顧客の多くが12ヵ月は商品を購入することになるでしょう。</p>
<p>よって、顧客の先々の注文は12ヵ月間見込めるため、12ヵ月の売上は安定する可能性ができるのです。<br />この販売方法であれば、受注された在庫数を確保すれば良いため、在庫のロスを減らすことができます。</p>
<h3>アンケート投票で顧客の声を反映させ、人気商品を商品化して販売！</h3>
<p>また、頒布会では顧客に試作商品や新商品の反応を確認しやすいのもメリットです。<br />頒布会は、毎月顧客へ異なった商品を送るため「今月の○○の味はどうだったか？」などのアンケートを取ることができます。<br />「月の中で一番好みだったものはどれですか？」などのアンケートを取り、一番人気の多かった商品を新商品として売り出すという戦略も行えます。</p>
<p>頒布会で送られてきた商品が新商品として販売された場合、頒布会会員の顧客が新商品を購入してくれる可能性は極めて高いです。</p>
<p>理由としては、<br /><strong>１．頒布会の時にその商品を気に入っていた</strong><br /><strong>２．頒布会の時のアンケートでその商品を新商品に推薦していた</strong><br /><strong>３．頒布会の時に先取りで利用した商品だと知人に自慢ができる</strong><br />の３つがあげられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1508" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280.jpg" alt="" width="1280" height="854" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280-1024x683.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/coffee-6279066_1280-770x514.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h4>１．頒布会の時にその商品を気に入っていた</h4>
<p>「頒布会でしか手に入らない商品だと思っていたが、販売された場合は購入しようと考えていた」<br />「また、その商品をほしいと思っていた」という顧客であれば、販売された場合に購入する可能性は極めて高いです。</p>
<p>例えば、食品類は食べてしまえばなくなってしまいます。<br />頒布会で味を試して気にいれば、再度購入やギフト用に購入する顧客が大変多いです。<br />そのため、食品類など使用してなくなってしまう物に関しては新商品としての販売は顧客も求めている可能性があります。</p>
<h4>２．頒布会の時のアンケートでその商品を新商品に推薦していた</h4>
<p>顧客が頒布会のアンケート時に「新商品として販売してほしい」という強い希望がある場合は、その商品が販売されれば再度購入することは確実とも言えます。<br />また、「自分が選んだから新商品になったんだ」と喜びを感じる顧客は商品が販売された場合購入し知人に紹介する可能性が高いといえます。</p>
<h4>３．頒布会の時に先取りで利用した商品だと知人に自慢ができる</h4>
<p>頒布会の際に送られてきた商品を気に入っていない、もしくはアンケートで商品化を希望しいない顧客にとっても「頒布会の時に先取りで利用していたんだ」と知人に話す喜びがあります。<br />そういって顧客の場合は、自分用に購入するというよりも、ギフトで誰かに送るという方向性での購入が高いといえます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1507" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/brandy-402572_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>頒布会で顧客にアンケートを取り、新商品を選ぶということは大多数の優良顧客の声を反映し、確実な人気商品を販売するということにつながるのです。<br />これは、<strong>企業の売上を伸ばすことへつながります。</strong></p>
<p>また、頒布会ではアンケートなどを通して顧客とコミュニケーションを取りやすいため顧客ロイヤルティーを高めやすいこともメリットです。<br />顧客が企業や商品のファンになってくれれば、売上アップや新規の顧客紹介獲得にもつながります。<br />頒布会は顧客企業ともにメリットの高い販売方法といえるのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ECサイトにおける【リピート通販】カートシステムの必要機能ポイント！</title>
		<link>https://spire.info/repeatmail-ordercart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 May 2021 10:53:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[...etc]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[カゴ落ち]]></category>
		<category><![CDATA[カートシステム]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[リピート通販]]></category>
		<category><![CDATA[リピート通販システム]]></category>
		<category><![CDATA[単品リピート]]></category>
		<category><![CDATA[単品リピート通販]]></category>
		<category><![CDATA[定期コース]]></category>
		<category><![CDATA[定期購入]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/catch9_cartsystem-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>リピート通販とは リピート通販はオンラインで、一度購入した商品と統一の商品を繰り返し購入してもらうことです。リピート通販カートとは、いかにオンラインで継続的に商品をショッピングカート（ECカート）にいれてもらえるかという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/catch9_cartsystem-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h1>リピート通販とは</h1>
<p>リピート通販はオンラインで、一度購入した商品と統一の商品を繰り返し購入してもらうことです。<br />リピート通販カートとは、いかにオンラインで継続的に商品をショッピングカート（ECカート）にいれてもらえるかということになります。</p>
<h1>リピート通販の施策</h1>
<p>リピート通販の施策では、以下のような例があげられます。</p>
<ul>
<li>付加価値</li>
</ul>
<p>一度購入した商品と統一の商品を繰り返し購入してもらうことが必要ですので、<br />2回目以降の購入に対しては、割引のクーポンなどの付加価値をつけることで<br />再購入や、長期にわたる購入につながるようサービスをおこなっている企業も多いです。</p>
<ul>
<li>配送サイクルの自由化</li>
</ul>
<p>顧客の意志で配送サイクルを変更できるサービスを導入する企業も増えています。<br />「化粧品や食品など、1ヶ月の定期購入を顧客の意思で1.5ヶ月に変更することができる」というサービスです。<br />このようなサービスは顧客によって使う頻度が違うため、顧客側から大変重宝されるのです。</p>
<p>顧客のリピート購入を目指し、一般的な例としてこのような施策をリピート通販を多数の企業がおこなっています。</p>

<h1>リピート通販カートに向いている商品</h1>
<p>それでは、リピート通販カートに向いている商品は何になるのでしょうか？<br /><strong>リピート通販カートに向いている商品は、継続的、定期的に購入が必要な商品です。</strong><br />具体的に言うと<strong>「消費するスパンが比較的短く、日常的に消費する必要がある商品」</strong>となります。</p>
<p>実際の例でいえば、美容品の化粧品、化粧水や乳液、ボディクリーム、コスメなどがあげられます。<br />日用品、生活用品のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、歯磨き粉、トイレットペーパーなどが該当しますし、健康品、サプリメント、米やミネラルウォーターなどは「消費するスパンが比較的短く、日常的に消費する必要がある商品」です。</p>
<p>日常的に利用回数が多く、使う回数が頻繁、しかし、消費しやすいためいずれ購入を余儀なくする…。<br />ストックとして購入しておきたいもの、生活から切り離せないもの、そういった商品はリピート通販カートに向いている商品と言えますし、定期購入カートにも向いている商品といえます。</p>
<h1>通常カート・リピート通販カート・定期購入カートの違い</h1>
<p>通常カート・リピート通販カート・定期購入カートの違いは読んで字のごとくではありますが、<br />わかりやすくまとめましたので、おさらいとして確認してくださいね。</p>
<ul>
<li>通常カート</li>
</ul>
<p>リピートや定期購入は目指さずに、ショッピングカート（ECカート）にいれて購入してもらう。<br />ネットショップを構築することが主な目的。</p>
<ul>
<li>定期購入カート</li>
</ul>
<p>定期の契約でショッピングカート（ECカート）にいれて購入してもらう。<br />定期サイクルで購入してもらうことが主な目的。</p>
<ul>
<li>リピート通販カート</li>
</ul>
<p>すでに過去購入したことがある商品を再度（2回目以上）ショッピングカート（ECカート）にいれて購入してもらう。<br />購入回数を増やすことが目的。</p>
<p><br />リピート通販カートと定期購入カートについて、理解はできましたでしょうか？<br />定期購入カートはあくまで定期契約の購入でカートに入れること、リピート通販カートは過去に1度でも購入したことがある商品を、再度購入しようとカートにいれることです。<br />そのため、2回目の定期購入契約である場合は、リピート購入ということになります。<br />特に、「定期購入カート」と「リピート通販カート」は似たような内容で間違いが起きやすいので、注意してください。</p>
<h1>リピート通販カートシステムについて</h1>
<p><strong>リピート通販は「継続率」と「単価アップ」が重要なキーポイントとなります。</strong></p>
<p>リピートという言葉がついているくらいですので、繰り返しの「継続率」を求め、さらに継続していく中で、顧客の購入単価がアップしてくれれば成長ということになりますよね。<br />「単価アップ」は、1顧客の単価アップはもちろん目指したいものですが、新規の顧客のリピートも単価アップにつながるといえます。</p>
<p>リピート顧客、新規顧客、両方の単価アップを目指すのはもちろんですが、まずはどちらを重点とし単価アップを目指していくのか社内で明確にするのも一つの大事なポイントです。</p>
<p>「継続率」「単価アップ」を図るには、リピート通販カートシステムを導入しましょう。<br />お店へ買い物に行く際は、ショッピングカートが置いてありますが、同様にリピート通販カートシステム（ショッピングカートシステム）はECサイト構築のためには必須のシステムです。</p>
<p>カートシステムには様々なものがあります。<br />自社で扱う商品の特性に注意し、合ったもの選ぶと顧客の購入直前の離脱率が下がったり、過去に購入した商品をAIが判断し、再購入や関連商品を表示し顧客の購入を促してくれます。</p>
<p>現在は無料のシステムもあります。無料システムでは、機能はもちろん限られてはしまいますので、使い心地を確認した後は、自社のECサイトと互換性のあるカートシステムを取り入れ、最大限に活用しましょう。</p>
<h1>リピート通販カートでの重要なポイント</h1>
<h2>リピート通販カートを導入する際の重要な機能</h2>
<p>リピート通販カートを導入するにあたり、多数の会社から様々なシステムが販売されているため、迷いますよね。<br />リピート通販カートを導入する際の重要なポイントについてまとめましたので、参考にしてください。</p>
<ul>
<li>費用面</li>
<li>決済面</li>
<li>機能面</li>
<li>カスタマイズ面</li>
</ul>
<p>まずは、リピート通販カートを導入するにあたり「費用面」「決済面」「機能面」「カスタマイズ面」はもっとも大切な重要な比較ポイントとなります。<br />次に、以下の機能が備わっているのかを確認します。</p>
<p>リピート通販カートのシステムの機能として最低限備えておきたい内容は</p>
<ul>
<li>顧客フォロー機能（リピートを最大化させるリピーター獲得につながる機能）</li>
<li>販売促進機能（成約率が高く、アップセル可能機能など）</li>
<li>分析機能（リピート通販用）</li>
<li>決済、出荷管理機能（購入用注文ホーム、商品管理機能）</li>
</ul>
<p>この機能は、最低限あるとよいでしょう。</p>
<p><br />更に、リピート通販カートのシステムの機能として最低限備えておきたい内容はの細かな内容です。</p>
<h4>顧客フォロー機能</h4>
<ul>
<li>リピーター獲得につながる機能</li>
<li>ステップメール機能</li>
<li>定期コース機能</li>
</ul>
<h4>決済・出荷管理機能</h4>
<ul>
<li>商品管理機能</li>
<li>購入用注文ホーム</li>
<li>定期購入用注文ホーム</li>
<li>継続決済機能</li>
<li>EFO機能</li>
<li>購入を促すためのLP一体型申込フォーム</li>
</ul>
<h4>販売促進機能</h4>
<ul>
<li>成約率が高い（カゴ落ちが少ない）</li>
<li>アップセル機能（サンプル商品から定期購入へアップセルさせるなど）</li>
<li>クーポン機能</li>
<li>封入物機能</li>
</ul>
<h4>分析機能</h4>
<ul>
<li>リピート通販に特化しているか</li>
<li>各種分析機能</li>
</ul>
<h4>カスタマイズ</h4>
<ul>
<li>コールセンター受注機能</li>
<li>マイページ機能（ユーザが使いやすいか、見やすいか）</li>
<li>ユーザ側から見た自由度の高いシステムか</li>
<li>他社との差別化をはかれるか</li>
</ul>
<h4>料金</h4>
<ul>
<li>価格は妥当か</li>
<li>予算内か</li>
</ul>
<p>カートシステムを選ぶために、自社サイトの運営に必要である最低限備えておきたい細かなシステム機能は携わっているかどうかを確認します。<br />悩んだ場合は、上記の項目を参考にしてください。</p>
<p>特に、<strong>カートシステムを選ぶ際に注意してほしいポイントは「販売促進機能面」です。</strong><br />サンプルから本購入へのアップセルの機能、リピート通販にとって重要なカゴ落ちを減らすなどの機能はどんなものが附属されているのかをしっかりと確認しましょう。</p>
<p>自社商品と相性のいい販売促進機能面を携えているカートシステムであれば成約率が伸び、アップセル可能なカート機能で売り上げも伸びるはずです。</p>
<p>また、カートシステムによっては、機能数を附属すればするほど価格がお得になるなどもありますので内容を確認しましょう。<br />機能がたくさんあるからといって使いやすいとは限りませんので、必ず社内、そして顧客が使いやすいかの両面に注意して導入してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>単品リピート通販のビジネスモデルは会社の売上を安定させるその方法とは</title>
		<link>https://spire.info/business-model/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[単品リピート通販]]></category>
		<category><![CDATA[OEM]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルルール]]></category>
		<category><![CDATA[ローコストキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[原料メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[定期購入]]></category>
		<category><![CDATA[情報番組]]></category>
		<category><![CDATA[消耗品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch148_itemrepeat-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>単品リピート通販は顧客と定期購入のお約束で成り立っている 単品リピート通販はターゲットとする商品を1点か少数のみにし、ビジネスを行う販売システムですので、売上を出すためにはいかに市場規模を広げていくかどうかが重要になりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2025/08/catch148_itemrepeat-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2>単品リピート通販は顧客と定期購入のお約束で成り立っている</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-202 aligncenter" src="http://www.tsurugi.biz/tsurugi/wp-content/uploads/2018/05/e933e_227_59477285fb7bc8e09aa473d28778d8c3.jpg" alt="" width="636" height="358" /></p>
<p>単品リピート通販はターゲットとする商品を1点か少数のみにし、ビジネスを行う販売システムですので、売上を出すためにはいかに市場規模を広げていくかどうかが重要になります。また何度も商品をリピートするには、顧客に定期購入という形で商品を何度も購入し続けてもらうことも大切になるでしょう。</p>
<p>単品リピート向きの商品は消耗品型のものであれば、継続的に定期購入が出来ますので、サプリメントや健康食品、シャンプーやリンス、育毛剤や化粧水、化粧品などの商品が適しています。また定期購入を継続的に続けるには、単品で購入した時よりもお得感が必要になるため、定期購入契約をしてくれた顧客に対し、割引価格で商品を提供しさらにサービス特典をつけることによって、単品リピート率を上げることが出来ますので売上を伸ばしていくことが出来るビジネスシステムを構築していくことが出来るでしょう。</p>
<p>同じ商品を継続的に購入してもらうためには、やはり購入者がこの商品でなければ欲しくないと思わせるプラスアルファの何かが必要です。そのためにも単品商品ビジネスでも他には負けない商品の魅力が必要になっていきますので、商品開発にも力を注がなければなりません。</p>
<h2>なぜ日本だけ「単品リピート通販」が発展したのか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-203 aligncenter" src="http://www.tsurugi.biz/tsurugi/wp-content/uploads/2018/05/210-arrows-free.jpg" alt="" width="640" height="350" /></p>
<p>日本は海外に比べると単品リピート通販が活発に行われている傾向があります。海外の場合、化粧品や健康食品などを総合的に扱っているショッピングサイトが主流で、いくつもの商品を総合的に扱っていますので客観的にみると、こうした色々なものを取り揃えているネット通販の方が売上高も高く安定しているように思えます。</p>
<p>単品通販の場合、他社製品にはない商品の魅力があるため売れるツールを持ち続けることが出来ます。また単品商品の場合、消耗品であることが定期購入の条件になります。総合通販の場合は同じ商品は繰り返し購入されることはありませんが、単品商品で消耗品であれば、なくなれば定期的に消費者が購入し続けてくれますし、価格競争に巻き込まれにくいという特徴があるでしょう。</p>
<p>日本で単品リピート通販商法が発達した理由大きく3つほど考えられます、1つ目は、やはり高品質の商品を自社開発しやすい環境にあること。OEMでも話した通り日本には川上、川下など製造、卸、販売チャネルが長年別々に構築されてきたため、各チャネルで専門性の高い会社が多く存在する事と思われます、2つ目は健康番組や健康がブームになり、視聴者も教育熱心な土壌がある。どのテレビ局でも情報番組を持っており視聴率も高いです。当たり前ですが、回を追うごとにネタ切れを起こすので詳細な成分まで説明するため、他国の人が全く関心ない成分まで詳しいのも国民性であると思われます。3つ目は、2つ目で話した成分に対して購入者の方もネットで調べて、総合通販に売っていない、もしくは専門性が低い商品しかないときに単品リピート通販にある商品に魅力を感じることが出来れば購入意欲が高まりやすいという傾向があるからでしょう。</p>
<p>したがって、単品商品の場合、ここでしか買うことが出来ない、他の商品と品質が明らかに違い、どうしても手に入れたいと思うものでなければ、購入意欲が湧くことはないです。日本では原料メーカー会社と共同開発をした化粧品やサプリメント、青汁やローヤルゼリーなどの優れた製品が色々とあるため、単品リピート通販が海外に比べて発展しやすい環境にあります。</p>
<p>また客層のターゲットについても多くの消費者を対象にしているのではなく、一部の消費者をターゲットにしており、その商品がなければ困るという方向けに販売を行っていますので、リピート率も高くなり売上も安定することが出来るのです。定期コースという販売モデルが日本人向けであるため、日本だけ単品リピートが発展していくことが出来ました。その理由は、日本人は一度気に入った商品があると同じ商品を購入し続ける傾向がありますので、定期購入は事業者側にとっても、収益を伸ばすことが出来る大きなツールになります。</p>
<p>また初めての購入者に対しては、消費者側にとってもいきなり定期購入はリスクが高い買い物になりますので、こうした方向けにお試し商品やトライアルセットを用意しているのが、日本の単品通販業者のよいところです。無料や少量の有料サンプルを提供することによって、実際に商品の良さや使い心地を試してもらい、十分に納得してから購入してもらうことが出来るため、定期購入者が定着しやすいため、売上を伸ばしていくことが可能なのでしょう。</p>
<h2>台湾など海外に進出するビジネスモデル「単品リピート通販」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-204" src="http://www.tsurugi.biz/tsurugi/wp-content/uploads/2018/05/man-at-whiteboard-1024x681-680x410.jpg" alt="" width="500" height="301" /></p>
<p>中国や韓国ではEC産業が大盛況で、パソコンやスマホから商品を購入する消費者の数が増えてきていますが、東南アジア圏ではECを利用したネット通販の利用者はわずか1％以下というデータがあります。東アジアの台湾は意外にもECサイトでの購入者の数も多く、そこに目をつけた日系通販企業がたくさん新たな市場を開発するために進出が進んでいます。</p>
<p>その中で親日国といわれる台湾では、一度商品を購入し実際に自分で使ってみて、本当に良いものだと判断した場合、それを親戚や家族などの身内に分け与える傾向があるため、単品商品をまとめ買いする傾向があります。そのため、通販サイトでのお友達紹介はよく利用されており、お友達紹介で購入者がどんどん増えていく傾向が台湾にもあります。</p>
<p>台湾では、日本に比べて家族や親せき同士の身内の絆がとても強い傾向がありますので、良い商品が合った場合は、家族にあげたいという気持ちが強く出てきますし、親戚の集まりが合った場合は、良いものを親戚一同にすすめてあげたいという気持ちがありますので、日本の高品質な単品商品を見つけると、大量に購入してくれる傾向が強くあるのです。</p>
<p>そのため通販サイトでもお友達紹介制度が台湾人には受け入れられており、サイトからお友達を紹介してくれたり、フェイスブックやラインから個人が情報を発信してくれ、よい商品があれば情報を拡散してくれますので、台湾人向けのサービスにもっと重点をおけば、台湾進出も夢ではありません。通販サイトでも翻訳の精度向上を行い、台湾語対応にしていますので、通常の通販サイトと同様に台湾人も不自由なく使いこなすことが出来ます。</p>
<p>事実、日本の単品リピート通販企業も数年前から台湾へ進出してます、以前は、輸送費の問題がありましたが、商品を輸送する費用が劇的に下がりました。その理由としてLCCのような航空会社がカーゴ取り扱いを開始し物流量が多くなり全体的に輸送費のコストダウンにもつながっています。したがって、日本の単品リピート通販で買える商品とあまり遜色ない値段で現地購入の仕組みが出来上がったのです。</p>
<p>ちなみにLCCとはローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、機内食を削減したり、手荷物の制限を厳しくすることで、航空費用を格安に抑えた旅客機のことです。因みに、台湾へは羽田、成田、関空、名古屋、中部、福岡、沖縄、仙台、札幌、岡山、函館など多数運行されています。</p>
<p>単品通販会社も、海外の顧客が見ていることを想定して、サイト内の翻訳の精度向上を行えば、海外顧客を日本にいて囲むことが出来るに違いがありません。このように、価格直結しやすい問題点であった「輸送費」がクリアできたため、単品リピート通販というビジネスモデルのない国々に今販路が拡大しているのです。問題点としてはそのビジネスモデルをいかに早く現地の人が理解してくれるのか？あとは多種多様な成分に興味を持ってくれるか？この2点が解決した時大幅に伸びていく可能性があります。</p>
<h2>「単品リピート通販」のまとめ</h2>
<p>単品リピート通販は総合販売サイトと比較すると、あまり売れていないのではないかと思われていますが、実はその逆で単品リピート通販は業界内での売り上げは好調です。様々な企業が参入しており、定期購入という形で多くのリピーターを抱えている状態だといえるでしょう。</p>
<p>総合サイトでの商品は購入は1回きりというケースがほとんどですが、単品リピート通販の場合、定期的に購入し続けていますので、これから単品リピート商法に参入したい企業は、どのような商品が売れるのかを見極めて始めると必要があります。コンサルの支援を受けて新たに単品リピート商品を開発されるのもよいでしょう。</p>
<p>日本では単品リピート率がとても多く、単品を売る企業は成功しています。日本人は品質のよいものであれば購入し続けたいという思いが強くありますので、日本では単品リピート通販は成功しているといってもよいです。</p>
<p>海外に目を向けるのであれば台湾が新たな市場として最適であり、多くの業者が参入を行っています。台湾ではお友達紹介制度が人気が高く、まとめ買いの傾向が強くあります。その理由は台湾人は身内をとても大切にしており、良い商品があれば身内や家族に勧めたいという気持ちがあるからです。単品リピート通販のお手本となります。単品商品は、消費者にとって購入し続けたいと思わせる魅力がありますので、こうした魅力が各国の事情(ローカルルール)に合わせてビジネスモデルをカスタマイズし顧客が購入し続ける導線を作れるかが鍵となるのです。    	</p>
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