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	<title>Amazon &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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	<description>D2Cマーケティングの実績を活かし、EC通販企業はもちろん、BtoBのLTV向上・サブスク化も支援します。無料相談受付中</description>
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		<title>Amazonでの出品には必須!?FBAのメリットは？</title>
		<link>https://spire.info/fba-advantages/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 07:37:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
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		<category><![CDATA[FBA]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch66_amazonfba-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>FBAとは「フルフィルメント」とも呼ばれ、Amazonにおいて通信販売を行う際に使用できるサービスのこと。販売から商品の保管、注文処理、出荷、配送、返品対応、カスタマー対応といった一連の流れをAmazonに委託するという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch66_amazonfba-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>FBAとは「フルフィルメント」とも呼ばれ、Amazonにおいて通信販売を行う際に使用できるサービスのこと。販売から商品の保管、注文処理、出荷、配送、返品対応、カスタマー対応といった一連の流れをAmazonに委託するというもので、販売事業者の大多数がメリットを感じていると言われています。</p>
<p>しかし、具体的にはどのような利点があるのでしょうか？今回はFBAの詳しいメリットから注意点、利用方法などについてご紹介しましょう。</p>
<h2>FBAを活用するメリットは、こんなにたくさん！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/amazonIMGL0450.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>FBAは、在庫管理から発送、クレーム対応に至るまでをAmazonに任せられるサービス。しかし、大手とはいえ外部業者に委託するのは不安があるという方も多いでしょう。ですが、FBAはECサイト事業者にとってたくさんのメリットが存在するのです。</p>
<h3>メリット①　Amazonがすべての業務をかわりに対応してくれる</h3>
<p>これは前述した通りですが、FBAを利用すればすべての業務をAmazonに依頼できます。顧客対応や発送、商品管理などは必須である一方でかなりの手間がかかる作業ですから、業務を外部業者に委託すれば、その分業務効率がアップし、より生産性の高い仕事に注力できる可能性もあるでしょう。</p>
<h3>メリット②　24時間365日稼働しており、休日の発送も可能</h3>
<p>FBAは、24時間365日発送に対応してくれるのもメリット。特に少数精鋭で運営しているような会社だと「発送作業で休日が作れない」「かといって休むと信頼に関わるのではないか…」といった不安から、上手く力が抜けないこともありますよね。</p>
<p>しかし、FBAに委託すればそういった悩みから解放されるのはもちろん、チャンスを逃さずに済むため、売上が伸びたとの声も少なくないようです。</p>
<h3>メリット③　検索結果の上位に表示されることで、カート獲得率がアップ</h3>
<p>Amazonに出品する場合、自社からの「自己発送」も選ぶことができますが、同額商品の場合はFBA商品の方が上位に表示されるというシステムになっています。そのため、あくまでも傾向としての水準ではありますが、カート獲得率がアップする可能性もあると言えるでしょう。</p>
<h3>メリット④　Prime（プライム）マークにより、転換率の向上が見込める</h3>
<p>FBAでは、大口出品の場合Amazonでお馴染みの「Prime（プライム）マーク」が付く仕組みとなっています。これが付与されているとお急ぎ便や日時指定ができるようになり、検索一覧ページで表示されやすいというメリットも。FBA発送なら安心できる、との考えから選ぶ顧客も少なからず存在しますので、結果的に転換率アップにも繋がると言えるのではないでしょうか。</p>
<h3>メリット⑤　マルチチャネルサービスを利用できる</h3>
<p>「マルチチャネルサービス」を利用できるのも、FBAのポイントのひとつ。マルチチャネルサービスとはAmazon以外でも商品を出品している場合、そちらとも連携してAmazonが発送業務を代行してくれるというもの。つまり、Amazon以外のサイトから顧客が商品を注文したケースでも、AmazonがFBAに登録されている在庫を利用して発送してくれる、というわけですね。</p>
<p>しかも、自社のECサイトだけでなく、楽天市場やヤフオク、ヤフーショッピングなど、大手の他社サイトにも対応可能。Amazonのロゴが記入されていない段ボールでの発送も受け付けているとのことで、顧客にとっても安心できるはずです。ただし、在庫管理や手数料の問題もありますから、活用の際には十分注意してください。</p>
<h3>メリット⑥　小型軽量プログラムで、更に手数料が安くなる</h3>
<p>FBAは場合によっては自己発送より手数料が高くなるケースもあるようですが「小型軽量プログラム」を活用することで、送料を更に安くできるのもメリット。</p>
<p>これは納品する商品の重さやサイズ、販売価格に応じて配送代行手数料が設定されるというもので、オプションではありますが、定期的に販売を行っている人はぜひ登録することをおすすめいたします。</p>
<h3>メリット⑦　決済方法が豊富</h3>
<p>Amazonから自己発送を行う場合、支払いの選択肢は基本的にクレジットカード決済となります。しかし、クレジットカード番号は重要な個人情報です。そのため、中にはネットショップでクレジットカード決済を利用したくない、という人もいます。</p>
<p>また、使い過ぎを防ぐためにあえてクレジットカードを作っていない人も一定数存在するため、ニーズに合わせた決済方法を用意できないことで顧客を逃す恐れも。しかし、FBAに登録すれば代金引換も選択可能になりますから、売上アップのきっかけのひとつとなるでしょう。</p>
<h2>しかし…FBAには注意点もある！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/3760778/pexels-photo-3760778.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2251" height="1500" /></p>
<p>FBAはこのように出品者にとって数多くのメリットを得られるサービスなので、Amazonを出品先とするならぜひ活用したいと思っている方も多いでしょう。ただ、その一方でいくつか注意点も存在するため、以下をご確認ください。</p>
<h3>デメリット①　手数料がかかる</h3>
<p>一番の問題は、やはり手数料が発生する点ではないでしょうか。FBAには主に以下のような手数料が設定されているので、あらかじめよく見ておきましょう。</p>
<h4>◎FBAの手数料一覧</h4>
<pre>・在庫保管手数料

・配送代行手数料

・購入者返品手数料

・FBA商品ラベル貼り付け手数料

・商品所有権の放棄手数料

・長期在庫保管手数料　など</pre>
<p>この中で「在庫保管手数料」と「配送代行手数料」はすべてにおいてかかってくるもので、それ以外はその都度条件に応じて付帯されます。ほとんどの場合はこういった手数料を含めてもFBAのメリットやAmazonのブランド力などの方が大きいと言われていますが、手数料を差し引くと利益がかなり減ってしまう、といったことは考えられるため、慎重に検討したいですね。</p>
<h3>デメリット②　預けた商品の状態をこまめに確認できない</h3>
<p>FBAを利用するためには、事前に商品を納品する必要があります。しかし、その後は商品の状態をこまめに確認することはできません。もしどうしても見ておきたい事柄があればいったんFBAから商品を返品してもらい、確認後また返送、という流れを汲まねばなりませんから、配送事故が起きやすいデリケートな製品には不向きと言えるでしょう。</p>
<h3>デメリット③　納品できない商品もある</h3>
<p>FBAには、納品できない商品もあります。例えば冷凍・冷蔵など常温保存が不可能なものや動植物、化学薬品系、危険物などはもちろん、金、プラチナ、銀などの貴金属バーやインゴッド・地金、金券類、医薬品、記念コインなど。詳しくはこちら（<a href="https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201730840?language=ja-JP&amp;ref=mpbc_200314960_cont_201730840">https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201730840?language=ja-JP&amp;ref=mpbc_200314960_cont_201730840</a>）をご覧ください。</p>
<p>常温保存ができるなら食品の出品は許可されていますが、「賞味期限60日以上」との規定もあるので、自社商品が該当していないか事前にリストを見ておきましょう。</p>
<h2>FBAの利用方法＆確認事項は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/kuchikomi680.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>FBAには注意点もあるものの、やはり出品者にとっては魅力的なサービス。しかも、利用方法も非常に簡単なのです！</p>
<h3>その①　FBAに登録を行う</h3>
<p>まずはこちらのページ（<a href="https://sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon?ref_=asjp_soa_rd&amp;">https://sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon?ref_=asjp_soa_rd&amp;</a>）から、FBAの登録を行います。初めて利用される方は商品登録に多少手間がかかるかもしれませんが、ラベルの貼り付け等も含めてAmazonに委託できるため、まずは管理画面を操作しながらどういうものかを探ってみると良いかもしれません。</p>
<h3>その②　倉庫に商品を発送する</h3>
<p>あとは規定に沿って、Amazonの倉庫に商品を発送するだけ。ラベルの貼り付けを自分で行う場合はラベルシールに印刷しなければならないので、注意しましょう。段ボールに商品を詰めて、あとは配送業者に連絡して送ってもらえばOKです。</p>
<h4>◎「出品者SKU」ってなに？</h4>
<p>FBAを利用する上で聞きなれない言葉のひとつが「出品者SKU」かと思います。これは出品者が商品を管理しやすいように任意で付けられる管理番号のことで、未入力で出品してもAmazonが自動で番号を設定してくれるので、特に必須ではありません。ですが、商品管理を円滑に行うためにも、できれば自分で設定しておくのが良いでしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ネットショップの商材選びに悩んでる？【ネットショップ初心者必見！】ネットショップの商材はこう選べ～禁止商材も知ろう！</title>
		<link>https://spire.info/netshop-commodity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 03:58:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EC]]></category>
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		<category><![CDATA[法令違反]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch46_marketbeginner-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「どう選んだらいいのかわからない？」「どんな商品が売れにくいの？」なんて、ネット商材選びに悩んではいませんか？ さらに、せっかく選んだネットショップの商材が、「販売してはいけない、法令に違反していた商材」だったとしたら… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch46_marketbeginner-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「どう選んだらいいのかわからない？」「どんな商品が売れにくいの？」なんて、ネット商材選びに悩んではいませんか？</p>
<p><br />さらに、せっかく選んだネットショップの商材が、「販売してはいけない、法令に違反していた商材」だったとしたら…。</p>
<p>サイトが検索圏外とか、閉鎖を余儀なくされるペナルティを受けるだけではなく、退店、廃業なんてことも！</p>
<p>恐ろしいことが起こらないためにも、知識を持っておくことは大切です。</p>
<h1>ネットショップでの商材選び「グレーゾーン」の商材</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1792" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280.jpg" alt="" width="1280" height="960" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280-300x225.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280-1024x768.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280-768x576.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/shopping-carts-1275480_1280-770x578.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ネットショップでの販売禁止商材は、「法令違反行為」で、即退店のペナルティを受けます。<br />また、現在「グレー商材」となっているものに関しては、未来的には「禁止商材」となる可能性が高いので、商材を選ぶ際には避けたほうが良いものです。</p>
<p>また、ネットショップで売れない商材によく上げられるのは「白い商材」「色が分かりにくい、見えづらい商材」「何に使えばいいかわからない商材」です。</p>
<p>何故これらの商品が売れにくいのか、一つ一つ理由を見ていきましょう。</p>
<h1>ネットショップで売れにくい商材</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1783" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280.jpg" alt="" width="1280" height="1280" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-300x300.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-1024x1024.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-150x150.jpg 150w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-768x768.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-578x578.jpg 578w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/red-1315030_1280-100x100.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>「白い商材」</h2>
<p>白い商材は何故、売れないのか？<br />単純に、<strong>インターネット上のサイトで色や形を確認しづらいためです。</strong><br />ネットショップでは、白い背景がほとんどであるため、「白い商材」の場合、ユーザーに認識してもらえず、スルーされることが多いのです。<br />というのも<strong>「白い商材は白い背景と同化してしまい、輪郭（りんかく）がはっきりしない」</strong>ことが原因です。<br />そのため、カラーバリエーションがあるものは別として、ネットショップでトップとして、白い商材を売るのは好ましくないものであり、扱いづらいのです。</p>
<h2>「色が分かりにくい、見えづらい商材」</h2>
<p>白い商材と同様に、色が薄い商材や蛍光色などの色が分かりにくい商材、写真で鮮明に色を表すことができない商材は売れにくいとされています。<br />写真に写した際に、色が飛んでしまうような商材はやはり白い背景と同化してしまい実物を想像しにくいため、ユーザーのアクセスや購入に至らないことへ影響します。<br />また、写真で写したものとデバイスで確認した際に実際の商品の色と異なるという商材は、ユーザーからのクレームにも繋がるため注意が必要です。<br />「色が分かりにくい、見えづらい商材」は販売側が後々扱いに困り始めるため、避けるのも賢明な判断だといえます。</p>
<h2>「何に使えばいいかわからない商材」</h2>
<p>ヒットすると思い、選んだ商材が思いのほか売れずに頭を抱えるというのが「何に使えばいいかわからない商材」です。</p>
<p>どう説明していいかわからない商材や説明に時間のかかる商材は売れにくいとされています。<br />理由としては、「ユーザーが検索エンジンで検索できない」ためです。<br />ネットショップで購入する場合は、まずは関連するキーワードで検索エンジンを利用して、商品を探す人が多いと思います。もしくは、ネットショップ内の検索でサーチして商品を探すはずです。<br />しかし、検索エンジンのキーワードで即座にヒットしない商材、もしくはキーワードが浮かばない商材は検索することができません。さらには、ヒットしないなんてことも起こりうるのです。</p>
<p>キーワードの検索で商品がヒットしないということは、どんなに人気の商材でもあり得ることです。というのも販売側とユーザー側でキーワードの食い違いが起きることは珍しくないからです。<br />しかし、「何に使えばいいかわからない商材」の場合は、検索エンジンのキーワードで検索をかけようとした際に、なんというキーワードを使えばいいかユーザーは悩むはずです。<br />本当に欲しいユーザーは多数のキーワードで検索をし、懸命に探すと思いますが、ほとんどのユーザーが購入に至らないといえますし、大手での購入へ流れる可能性が高いです。<br />そのため、何に使えばいいかわからない商材は避けることが賢明です。</p>
<p>商品名とは別に、商材を販売する側が“一つの物”“商品のカテゴリー”として「どんなキーワードで検索すれば、この商品が出る？」と考えるような商材は、例え素晴らしい商品であったとしてもユーザーは見つけることができない可能性が高いのです。</p>
<p>また、「何に使えばいいかわからない商材」の弱点は、実際に手に取って使用感を確かめることができない点です。<strong>使用感や効果が分からないものを購入する人はいません。</strong><br />どんな質感なのか、どのように使用するのか簡単に説明ができる商材を選びましょう。</p>
<h1>売れやすいネットショップ商材</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1777" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280-300x200.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280-1024x682.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280-768x512.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280-360x240.jpg 360w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/camera-3857107_1280-770x513.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>このように、売れにくい商材をみていくと、売れやすいネットショップ商材が見えてきます。</p>
<p><strong>・色見がわかりやすくはっきりと輪郭（りんかく）のわかりやすい商材</strong><br /><strong>・キーワード検索で即座にヒットする商材</strong><br /><strong>・説明がしやすい商材</strong></p>
<p><br />ということになりますね。</p>
<p>また、ネットショップは１度の顧客の購入単価が低いと売上が伸び悩むといわれています。<br />そのため、単価の高い商材を選ぶのもポイントの一つです。</p>
<p>マーケティングに手慣れていて、ネットショップもベテランということであれば、売れにくい商材を選びチャレンジするのも楽しいですが、「絶対に売りたい」「商材選びに失敗したくない」「初めてネットショップを運営する」ということであれば、まずは売れやすい商材を選んで徐々に販売のスキルを高めることをオススメします。</p>
<p>そして、その選んだ商材が禁止商材に当てはまらないかは大変な重要なことです。<br />間違った商材を売らないためにも、現在のネットショップにおいての「禁止商材」を見ていきましょう。</p>
<h1>選んだ商材が禁止商材に当てはまらないか確認しよう</h1>
<p>「禁止商材」は多数あります。基本的には法に触れないような物を商材として選べば問題はありません。具体的にどのようなものがあるのかを見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1784" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280.png" alt="" width="1280" height="1280" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-300x300.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-1024x1024.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-150x150.png 150w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-768x768.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-578x578.png 578w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/no-food-154333_1280-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>禁止商材１）所持も禁止な商材はもちろん販売も禁止</h2>
<p>所持が禁止な例としては、銃や刀、条約や法令で規制されている動物や植物、さらには麻薬や覚せい剤などの薬物、不正に改造された自動車やバイク、違法行為で入手知多チケットなどが代表的なものです。</p>
<h2>禁止商材２）公序良俗に反する商材やモラルに反する商材は販売禁止</h2>
<p>公序良俗やモラルに反するものとは、盗撮した写真や動画は代表的な例ですが、犯罪を誘発する恐れのある商品や不快感や嫌悪感を与える商品に関しても販売は禁止とされています。<br />また、他人の権利を悪用したものや侵害したもの青少年の保護育成上好ましくないものに関しても同様に販売禁止です。</p>
<h2>禁止商材３）譲渡や転売が禁止さえているものももちろん販売禁止</h2>
<p>口座やクレジットカードやキャッシュカード、航空券や乗車券などが当てはまります。<br />また、ポイントなどに関しても販売は禁止となっています。</p>
<h2>禁止商材４）悪用されるおそれのあるものも販売禁止</h2>
<p>身分証明書や入館証、IDやパスワードなども商材として販売されることは禁止されています。また、制服や卒業アルバムなども販売が禁止とされています。</p>
<p>その他にも、人体への安全性が保障できない食品（「消費期限」の切れた食品含む）なども販売禁止とされています。</p>

<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1779" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280.jpg" alt="" width="1280" height="640" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280-300x150.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280-1024x512.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280-768x384.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/question-mark-2492009_1280-770x385.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>自分が選んだ商材が法に触れていないかは、確認したい場合は、下記のリンクがオススメです。</p>
<p>特定商法取引法ガイドより『通信販売』の禁止事項などについて書かれていますので、まずはこちらを確認するのをオススメします。</p>
<p><strong>▼『通信販売』特定商取引法ガイドより</strong><br /><a href="https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/">https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/</a></p>
<p><br />ネットショップの出店を目指しているのであれば、各ネットショップに規約があります。<br />もちろん、禁止商材についても書かれていますので、一読必須です。</p>
<p>法律で禁止されている商材に関しては「楽天市場」の『出店審査や取扱商材に関する注意事項』が一番わかりやすいですので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p><strong>▼『出店審査や取扱商材に関する注意事項』Rakutenより</strong><br /><a href="https://www.rakuten.co.jp/ec/open/attention/">https://www.rakuten.co.jp/ec/open/attention/</a></p>

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		<title>通販コンサルタントとは？ネット通販で売り上げを倍増にする</title>
		<link>https://spire.info/mail-order-consultant/</link>
		
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ECコンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2020/06/catch58_-doublesales-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>通販コンサルタントという職業が注目を集めています。通販コンサルタントは消費者が今何を求めているのかを考え商品を売っていくことを目的としています。通販コンサルタントに頼むことでより効率的にECサイトを運営することが可能にな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2020/06/catch58_-doublesales-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>通販コンサルタントという職業が注目を集めています。通販コンサルタントは消費者が今何を求めているのかを考え商品を売っていくことを目的としています。通販コンサルタントに頼むことでより効率的にECサイトを運営することが可能になります。通販コンサルタントを使うとどういったメリットがあるのでしょうか。</p>
<h2>通販コンサルティングで集客し、売り上げをあげる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-444" src="http://www.tsurugi.biz/tsurugi/wp-content/uploads/2018/06/21085325e5153e960cf572ea78bccc9c-1024x768.png" alt="" width="350" height="263" /></p>
<p>ネットでECショップを立ち上げて軌道に乗せるには効率的に集客を行って売り上げをあげていく必要があります。その、集客や売り上げを伸ばすお手伝いをしてくれるのが、通販コンサルタントです。通販コンサルタントには今までのコンサルティングで培われた経験などもありますので、それらのノウハウを自社のECサイト運営のために教えてくれることもあります。</p>
<p>自社サイトの問題点などを洗い出し、どうすれば集客や売り上げをあげていけるのかを根本的なところから考えます。通販コンサルの場合、多いのがAmazonや楽天の集客に特化し、その売り上げの方法を教える方です。巨大なモールは毎日膨大なアクセスを集めるため、商品や戦略がハマると低予算・少人数でECサイトを大きく飛躍させることが可能です。もしモール系を始めたい方は情報収集するといいでしょう。通販コンサルタントでは通販のEC業務を外注できるサービスなども提供しています。</p>
<h2>通販コンサルタントが教える通販で成功する秘訣</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-445" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2018/06/4efd9d51.gif" alt="" width="350" height="263" /></p>
<p>通販コンサルタントの方が教える成功する秘訣の中には、あまり販売されていない商品で、完成されている商品を選ぶようにすることがあります。コスト削減できる部分はコスト削減を行って、利益につなげていくという考え方になっています。個人的に販売を行う場合には、食品や宝石は避けるようにするとよいようです。</p>
<p>食品は廃棄する可能性が出てきますし、宝石は返品率が高く素人向きではないという理由があります。基本的には消費者が求めている商品を開発して売っていくということが基本となっています。ECコンサルタントに頼むことで、ECショップ自体をアウトソーシングすることも可能です。ECコンサルティングにより、社員の教育なども行ってEC分野での立派な戦力にしていくことも可能です。</p>
<p>無駄な時間を削減して、顧客を増やし、売り上げに直結していくためのノウハウを学ぶことができます。一朝一夕にはいきませんが、相談をして改善を繰り返しながら、より売り上げのあるSEOを意識したサイトへと成長していくことが可能です。また事業内容を総合的の相談できるので、事業に合わせて相談をすることも可能です。</p>
<p>膨大なデータに囲まれどれから分析してよいのかもわからないといった場合にもECコンサルタントの提案により、どの数値を見て改善を図っていったらよいかということが理解できるようになるという場合もあります。ECサイトのモールのイベント対策、ページの回游率、ページの改善提案なども一緒に行ってくれるECコンサルタントもあり、ECショップを運営していく上で、心強い味方になってくれます。分からないことが聞けるというのは有難い存在です。</p>
<h2>何をどうしたら良いかわからない場合にはECコンサルタントは効果的</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-447 aligncenter" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2018/06/a-2.jpg" alt="" width="350" height="228" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2018/06/a-2.jpg 850w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2018/06/a-2-300x195.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2018/06/a-2-768x500.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2018/06/a-2-770x501.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>集客をすることや売り上げを上げるためにどうしたら良いのかわからないといった場合には、ECコンサルタントに相談してより効果的に集客や売り上げにつなげていくこともいいでしょう。</p>
<p>実際に自分でサイト運営を行いつつ、アドバイスを得ることも可能ですし、ECショップの運営を一部代行してもらうことも可能です。これはECコンサルタントによっても変わりますが、一部コンサルタントではECショップの更新や商品の登録などを粉なっているコンサルタントもあります。売り上げレポートを作成することや、売り上げアップの提案やモールの最新動向の提供などの業務を行ってくれます。ECコンサルタントにおいては、大企業でのEC事業を扱っている案件もあれば、中小企業の案件を取り扱ってくれる場合もあり、クライアントに合った方法で提案を行ってくれるのが特徴です。</p>
<p>予算や規模などもあると思いますので、自分の要望や提案をしっかり聞き入れてくれるコンサルタントを選ぶことが必要になるでしょう。自社でコンサルタントなしで事業を行った場合には、方向性が定まらずに、事業を継続することが難しいという場合も出てきます。</p>
<p>そういった場合でもECコンサルタントを使うことで方向性が定まり、具体的で有益なアドバイスを受けることができますので、いち早く集客や売り上げに結果が反映されていきます。あれこれと試行錯誤している時間がもったいない、予算がもったいないという場合にはECコンサルティングに頼んで、最短スピードでECサイトの見直しを行うことも可能です。もちろん自社で運営できるようにアドバイスをもらうことも可能です。</p>
<h2>ECコンサルタントでよりよいサイトの構築を。</h2>
<p>ECコンサルタントに頼むことにより、効率的に集客力アップや売り上げ倍増を見込める可能性があります。ECコンサルタントにはECショップを成功させるためのノウハウが蓄積されていますので、そのノウハウを知る意味でも有益です。自分だけでサイトの運営を行っていくと様々な面で課題を持ったままうまくいかずにとん挫する可能性もありますが、ECコンサルタントの力を借りることで、課題点などが見えてきて解決策が分かってきます。</p>
<p>ECコンサルタントに丸投げするということではなく、一緒にサイトを良くしていくために、無駄な時間をかけずにサイト構築が行えますので非常にいいでしょう。どのように改善すればよいのか、どの数値を見たらよいのかわからないといった場合にも、ECコンサルタントに助言を得ることも可能です。</p>
<p>ECコンサルタントではコンサルタントチームを形成して、売り上げなどを分析するチーム、サイトの制作を行うチーム、顧客対応を行うチーム、システムの選定など事業推進チームなどいくつかのチームで構成されており、運営している場合もあります。それぞれ専任のコンサルタントがつきますので、状況にあったコンサルタントを受けることが可能です。お客さんのニーズを把握して、売れるものを販売していくために、ECコンサルティングを利用して、集客力をアップして、売り上げの向上へと導いていくことが必要になります。</p>
<p>自分でもなかなか手の付けてよいかわからない部分であっても効率的にそれの数字を見ていきましょうといった感じでアドバイスが受けられますので、集客力や売り上げで不満や要望がある場合には一度ECコンサルタントに相談してみるのもいいでしょう。また海外展開を考えているという場合にも、そういったノウハウのあるECコンサルタントもいますので、成功例などを元にアドバイスしてもらうという方法もあります。ECコンサルタントは数多くありますので、自社サイトにあったコンサルタントを選べるといいでしょう。</p>
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