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	<title>FBA &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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	<description>D2Cマーケティングの実績を活かし、EC通販企業はもちろん、BtoBのLTV向上・サブスク化も支援します。無料相談受付中</description>
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		<title>Amazonでの出品には必須!?FBAのメリットは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 07:37:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch66_amazonfba-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>FBAとは「フルフィルメント」とも呼ばれ、Amazonにおいて通信販売を行う際に使用できるサービスのこと。販売から商品の保管、注文処理、出荷、配送、返品対応、カスタマー対応といった一連の流れをAmazonに委託するという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch66_amazonfba-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>FBAとは「フルフィルメント」とも呼ばれ、Amazonにおいて通信販売を行う際に使用できるサービスのこと。販売から商品の保管、注文処理、出荷、配送、返品対応、カスタマー対応といった一連の流れをAmazonに委託するというもので、販売事業者の大多数がメリットを感じていると言われています。</p>
<p>しかし、具体的にはどのような利点があるのでしょうか？今回はFBAの詳しいメリットから注意点、利用方法などについてご紹介しましょう。</p>
<h2>FBAを活用するメリットは、こんなにたくさん！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/amazonIMGL0450.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>FBAは、在庫管理から発送、クレーム対応に至るまでをAmazonに任せられるサービス。しかし、大手とはいえ外部業者に委託するのは不安があるという方も多いでしょう。ですが、FBAはECサイト事業者にとってたくさんのメリットが存在するのです。</p>
<h3>メリット①　Amazonがすべての業務をかわりに対応してくれる</h3>
<p>これは前述した通りですが、FBAを利用すればすべての業務をAmazonに依頼できます。顧客対応や発送、商品管理などは必須である一方でかなりの手間がかかる作業ですから、業務を外部業者に委託すれば、その分業務効率がアップし、より生産性の高い仕事に注力できる可能性もあるでしょう。</p>
<h3>メリット②　24時間365日稼働しており、休日の発送も可能</h3>
<p>FBAは、24時間365日発送に対応してくれるのもメリット。特に少数精鋭で運営しているような会社だと「発送作業で休日が作れない」「かといって休むと信頼に関わるのではないか…」といった不安から、上手く力が抜けないこともありますよね。</p>
<p>しかし、FBAに委託すればそういった悩みから解放されるのはもちろん、チャンスを逃さずに済むため、売上が伸びたとの声も少なくないようです。</p>
<h3>メリット③　検索結果の上位に表示されることで、カート獲得率がアップ</h3>
<p>Amazonに出品する場合、自社からの「自己発送」も選ぶことができますが、同額商品の場合はFBA商品の方が上位に表示されるというシステムになっています。そのため、あくまでも傾向としての水準ではありますが、カート獲得率がアップする可能性もあると言えるでしょう。</p>
<h3>メリット④　Prime（プライム）マークにより、転換率の向上が見込める</h3>
<p>FBAでは、大口出品の場合Amazonでお馴染みの「Prime（プライム）マーク」が付く仕組みとなっています。これが付与されているとお急ぎ便や日時指定ができるようになり、検索一覧ページで表示されやすいというメリットも。FBA発送なら安心できる、との考えから選ぶ顧客も少なからず存在しますので、結果的に転換率アップにも繋がると言えるのではないでしょうか。</p>
<h3>メリット⑤　マルチチャネルサービスを利用できる</h3>
<p>「マルチチャネルサービス」を利用できるのも、FBAのポイントのひとつ。マルチチャネルサービスとはAmazon以外でも商品を出品している場合、そちらとも連携してAmazonが発送業務を代行してくれるというもの。つまり、Amazon以外のサイトから顧客が商品を注文したケースでも、AmazonがFBAに登録されている在庫を利用して発送してくれる、というわけですね。</p>
<p>しかも、自社のECサイトだけでなく、楽天市場やヤフオク、ヤフーショッピングなど、大手の他社サイトにも対応可能。Amazonのロゴが記入されていない段ボールでの発送も受け付けているとのことで、顧客にとっても安心できるはずです。ただし、在庫管理や手数料の問題もありますから、活用の際には十分注意してください。</p>
<h3>メリット⑥　小型軽量プログラムで、更に手数料が安くなる</h3>
<p>FBAは場合によっては自己発送より手数料が高くなるケースもあるようですが「小型軽量プログラム」を活用することで、送料を更に安くできるのもメリット。</p>
<p>これは納品する商品の重さやサイズ、販売価格に応じて配送代行手数料が設定されるというもので、オプションではありますが、定期的に販売を行っている人はぜひ登録することをおすすめいたします。</p>
<h3>メリット⑦　決済方法が豊富</h3>
<p>Amazonから自己発送を行う場合、支払いの選択肢は基本的にクレジットカード決済となります。しかし、クレジットカード番号は重要な個人情報です。そのため、中にはネットショップでクレジットカード決済を利用したくない、という人もいます。</p>
<p>また、使い過ぎを防ぐためにあえてクレジットカードを作っていない人も一定数存在するため、ニーズに合わせた決済方法を用意できないことで顧客を逃す恐れも。しかし、FBAに登録すれば代金引換も選択可能になりますから、売上アップのきっかけのひとつとなるでしょう。</p>
<h2>しかし…FBAには注意点もある！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/3760778/pexels-photo-3760778.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2251" height="1500" /></p>
<p>FBAはこのように出品者にとって数多くのメリットを得られるサービスなので、Amazonを出品先とするならぜひ活用したいと思っている方も多いでしょう。ただ、その一方でいくつか注意点も存在するため、以下をご確認ください。</p>
<h3>デメリット①　手数料がかかる</h3>
<p>一番の問題は、やはり手数料が発生する点ではないでしょうか。FBAには主に以下のような手数料が設定されているので、あらかじめよく見ておきましょう。</p>
<h4>◎FBAの手数料一覧</h4>
<pre>・在庫保管手数料

・配送代行手数料

・購入者返品手数料

・FBA商品ラベル貼り付け手数料

・商品所有権の放棄手数料

・長期在庫保管手数料　など</pre>
<p>この中で「在庫保管手数料」と「配送代行手数料」はすべてにおいてかかってくるもので、それ以外はその都度条件に応じて付帯されます。ほとんどの場合はこういった手数料を含めてもFBAのメリットやAmazonのブランド力などの方が大きいと言われていますが、手数料を差し引くと利益がかなり減ってしまう、といったことは考えられるため、慎重に検討したいですね。</p>
<h3>デメリット②　預けた商品の状態をこまめに確認できない</h3>
<p>FBAを利用するためには、事前に商品を納品する必要があります。しかし、その後は商品の状態をこまめに確認することはできません。もしどうしても見ておきたい事柄があればいったんFBAから商品を返品してもらい、確認後また返送、という流れを汲まねばなりませんから、配送事故が起きやすいデリケートな製品には不向きと言えるでしょう。</p>
<h3>デメリット③　納品できない商品もある</h3>
<p>FBAには、納品できない商品もあります。例えば冷凍・冷蔵など常温保存が不可能なものや動植物、化学薬品系、危険物などはもちろん、金、プラチナ、銀などの貴金属バーやインゴッド・地金、金券類、医薬品、記念コインなど。詳しくはこちら（<a href="https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201730840?language=ja-JP&amp;ref=mpbc_200314960_cont_201730840">https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201730840?language=ja-JP&amp;ref=mpbc_200314960_cont_201730840</a>）をご覧ください。</p>
<p>常温保存ができるなら食品の出品は許可されていますが、「賞味期限60日以上」との規定もあるので、自社商品が該当していないか事前にリストを見ておきましょう。</p>
<h2>FBAの利用方法＆確認事項は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/kuchikomi680.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>FBAには注意点もあるものの、やはり出品者にとっては魅力的なサービス。しかも、利用方法も非常に簡単なのです！</p>
<h3>その①　FBAに登録を行う</h3>
<p>まずはこちらのページ（<a href="https://sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon?ref_=asjp_soa_rd&amp;">https://sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon?ref_=asjp_soa_rd&amp;</a>）から、FBAの登録を行います。初めて利用される方は商品登録に多少手間がかかるかもしれませんが、ラベルの貼り付け等も含めてAmazonに委託できるため、まずは管理画面を操作しながらどういうものかを探ってみると良いかもしれません。</p>
<h3>その②　倉庫に商品を発送する</h3>
<p>あとは規定に沿って、Amazonの倉庫に商品を発送するだけ。ラベルの貼り付けを自分で行う場合はラベルシールに印刷しなければならないので、注意しましょう。段ボールに商品を詰めて、あとは配送業者に連絡して送ってもらえばOKです。</p>
<h4>◎「出品者SKU」ってなに？</h4>
<p>FBAを利用する上で聞きなれない言葉のひとつが「出品者SKU」かと思います。これは出品者が商品を管理しやすいように任意で付けられる管理番号のことで、未入力で出品してもAmazonが自動で番号を設定してくれるので、特に必須ではありません。ですが、商品管理を円滑に行うためにも、できれば自分で設定しておくのが良いでしょう。</p>
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