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	<title>LINE &#8211; スパイアソリューション株式会社｜リピートEC®｜デジタルマーケティング支援｜福岡</title>
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	<description>D2Cマーケティングの実績を活かし、EC通販企業はもちろん、BtoBのLTV向上・サブスク化も支援します。無料相談受付中</description>
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		<title>ステップメールはLINEで送るのが効果的？配信ツールも比較してみよう！</title>
		<link>https://spire.info/comparing-line-and-step-mail/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 00:48:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch80_linemail-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>通販サイトにおいて、CRM（顧客関係管理）の一環として非常に重要とされるステップメール。従来のステップメールはメールで商品購入後のフォローを行ったり、タイミングを見計らってキャンペーン情報や新商品情報を知らせたり…といっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/08/catch80_linemail-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>通販サイトにおいて、CRM（顧客関係管理）の一環として非常に重要とされるステップメール。従来のステップメールはメールで商品購入後のフォローを行ったり、タイミングを見計らってキャンペーン情報や新商品情報を知らせたり…といった方法が一般的でしたよね。</p>
<p>しかし、最近ではLINEを使用して、より効果的なステップメールを送る方法もあるとか！LINEは確かに近年最も身近なコミュニケーションツールと言っても過言ではありませんが、従来のステップメールに比べてどのようなメリットがあるのでしょうか？今回は噂の「LINEステップメール」について、機能性の違いや長所、配信ツールの比較などをまとめてみました。</p>
<h2>友だち登録で簡単！LINEステップメールの気軽さ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/3184294/pexels-photo-3184294.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2250" height="1500" /></p>
<p>そもそもLINEステップメールとは何か？というと、LINE公式アカウントで利用できる「ステップ配信」のこと。ステップ配信はあらかじめ用意したメッセ―ジを、ユーザーの行動に合わせて順番に配信する機能です。</p>
<p>基本的には一般的なステップメールと同じ仕組みとなりますが、LINEのステップ配信の場合は「友だち登録」をきっかけに「自動で」配信されるのが強み。設定したタイミングでシナリオどおりにステップメールを送れるので、企業側の負担は大きく軽減されるのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、以下のような形ですね。</p>
<pre>例）

・友だち登録後：挨拶メッセージを送信（すべてのケースに共通）

・1日後：おすすめ商品のお知らせ

・3日後：クーポンの発行

・1週間後：アンケートの協力依頼</pre>
<p>このように、1度設定しておけばすべてのユーザーに対して同じようにメッセージを送ることが可能です。飲食店やアパレル、コスメブランドなどにお客様として足を運んだ時「友だち登録しませんか？」と呼びかけられ、登録した経験のある方は多いでしょう。LINEならその場で気軽に登録できますから、消費者視点から見てもハードルが低そうです。</p>
<h2>利点だけじゃない！LINEステップメールのメリット＆注意点とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://pakutaso.cdn.rabify.me/shared/img/thumb/YUKA150701278561.jpg.webp?d=1420" width="1400" height="933" /></p>
<p>LINEステップメールのメリットは、友だち登録だけで気軽に配信でき、手間が少ないというだけではありません。では、具体的なメリットについて詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>メリット①　メールでアプローチしにくい層にも響く可能性がある</h3>
<p>メールはシニア層から若年層まで幅広く身近なツールとして知られていますが、現代の若者の中には「仕事の連絡も友達関係も全部LINEだし、メールソフトを開くことはあまりない」という人も増えています。そのため、通常のステップメールでは思うように集客が見込めないケースもあるのです。</p>
<p>そこで、LINEを用いたステップメールなら通知が分かりやすく、メールを見ない層に向けても効果的なマーケティングが可能と言えるでしょう。</p>
<h3>メリット②　日本において最大のSNSを使って配信できる</h3>
<p>LINEは、2020年6月時点の調査（※）においてアクティブユーザー数8,400万人を超えると発表された、日本最大のSNSです。昨今では私生活のみならず、仕事においても簡単、かつ緊急性の高い連絡はLINEで行うという方が増えているのではないでしょうか。</p>
<p>前述した通りメールは開かないけれどLINEは見る、という人も多いので、これだけ影響力の高いツールを用いてマーケティングが可能なのは、それだけで価値があると言えます。</p>
<p>※LINEの利用者・普及率は？ 他SNSユーザー数や人口と比べた（Web担当者フォーラム）<a href="https://webtan.impress.co.jp/e/2020/06/17/36097">https://webtan.impress.co.jp/e/2020/06/17/36097</a></p>
<h3>メリット③　即効性や開封率が高い</h3>
<p>メールには画像や情報を細かく盛り込める利点がありますが、タイトルを見た瞬間メルマガやセールスメールだということがある程度分かってしまうため、開封率を高めるための工夫をしなければなりません。</p>
<p>しかし、LINEの場合は私的な連絡や仕事の連絡と同じように通知が来ることから、ついつい開いてしまう人も多いよう。1件ごとの内容が簡潔で、スピーディーにチェックしてもらいやすいのもメリットです。クーポンもLINEを開けばすぐに利用できますから、メールよりレスポンスが早い可能性も高いでしょう。</p>
<h3>メリット④　通常のステップメール以上に最適なタイミングを狙える</h3>
<p>LINEの方がメールよりも即効性や開封率が高いとお話ししましたが、それはつまり「リアルタイムで閲覧してもらいやすい」と言い換えることができます。今見て欲しいタイミングでステップメールを開いてもらえるので、特にキャンペーンやクーポン情報などが期限内に届きやすく、より効果的にはたらく傾向があるのです。</p>
<p>メールだと後からまとめて確認した結果「興味はあったのに、もう期限過ぎてる…」なんてことも少なくありませんが、LINEであれば複数段階に分けてメッセージを送れば、そのどれかはふと目につく確率が高いですから、より幅広いターゲットに向けて宣伝が可能なのですね。</p>
<h3>メリット⑤　LTVの向上が期待できる</h3>
<p>ステップメールは既にご縁のあった顧客に対して送られるのが基本なので、商品を購入してくれた方へのフォロー（お礼）や、他にも興味のありそうな商品の紹介などに適しています。</p>
<p>これに関しては通常のステップメールと同じですが、LINEの場合は「メールより細やかにニーズに応えやすい」のも魅力。メールと比べて相手も気軽に返信（質問）しやすいため、チャットのような形で丁寧な対応を行えば、LTV（顧客生涯価値）の向上にも役立つでしょう。</p>
<h3>メリット⑥　BtoCでは特に有用とされる</h3>
<p>メールでのステップ配信がどちらかといえばBtoBでのやり取りに適していると言われるのに対し、LINE配信はBtoC（企業から顧客へ）のやり取りに向いているとされています。これはなぜかというと、LINEはやはりプライベートでの使用がメインだと思われるから。通勤時間や通学時間などのスキマ時間を狙うことで、より効果的なアプローチが可能です。</p>
<h4>◎しかし…気軽ゆえのデメリットも！</h4>
<p>とはいえ、LINEでのステップ配信にはデメリットもいくつか存在します。最大の注意点は「相手がアカウントを消すのが容易」な点。キャリアメールやビジネスにも用いる可能性のあるフリーメールアドレスは受信拒否にもひと手間かかりますが、LINEは相手の判断で簡単に友だち登録が消されてしまうので、そうなると顧客データが水の泡に。</p>
<p>また、自由度が高く細かくステップメールを設定できる分、より多くのマーケティング知識が必要という話も。専用ツールを頼ろうと思うとそれなりにコストもかかってしまいますから、予算と相談しながら検討しなければなりません。</p>
<h2>メールとの併用も？LINEステップに対応した配信ツールを比較</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://images.pexels.com/photos/392018/pexels-photo-392018.jpeg?auto=compress&amp;cs=tinysrgb&amp;dpr=2&amp;h=750&amp;w=1260" width="2250" height="1500" /></p>
<p>LINEのステップ配信は公式から簡単に設定が可能ではありますが、月に何万通、という風に大規模な配信を行うとなれば、通常のステップメールと同じく専用の配信ツールを利用した方が簡単なこともあります。では、代表的なツールを3つご紹介しましょう。</p>
<h3>エキスパ</h3>
<p><a href="https://ex-pa.jp/">https://ex-pa.jp/</a></p>
<p>エキスパはLINEのステップ配信のみならず、メルマガやショートメールなどにも対応した配信ツール。これ1つですべての情報配信が可能なことから、会員数は10万人を突破しています。30日間の返金保証も付いており、初めてLINEステップを利用したマーケティングを行う方におすすめです。</p>
<h3>Poster（ポスター）</h3>
<p><a href="https://poster.ooo/">https://poster.ooo/</a></p>
<p>こちらもまずは無料から使い始められる、という点で良心的なサービス。通常のステップメール機能はありませんが、LINEの運用・配信をメインとしたツールとして人気を集めています。デザイン性の高いメッセージテンプレート等も魅力で、ぜひチェックしておきたいツールだと言えるでしょう。</p>
<h3>マイスピー</h3>
<p><a href="https://myasp.jp/">https://myasp.jp/</a></p>
<p>マイスピーは、メルマガ配信をメインにLINEとの連携機能も利用できるネットビジネスツール。ステップメール機能やアフィリエイトセンター機能、会員登録サイト構築機能など多彩な機能を利用できるのが特徴で、LINEのステップ配信はメールの一斉送信と同じような感覚で可能なので、メール配信ツールと併用したい方に最適です。</p>
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		<title>ECサイトにおけるLINEの活用方法とは？メリットを紹介！</title>
		<link>https://spire.info/ec%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bline%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[spiresolution]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 08:28:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
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		<category><![CDATA[LINE公式アカウント]]></category>
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		<category><![CDATA[国内]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch95_ec_line-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>インターネットに普及に伴い、オンラインショップの成長が目覚ましいなか、スマートフォンを活用した事業のなかでも特にオンラインショッピングの事業を立ち上げる企業は年々増加しています。また、EC事業ではSNSなどのアプリの活用 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/06/catch95_ec_line-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><br />インターネットに普及に伴い、オンラインショップの成長が目覚ましいなか、スマートフォンを活用した事業のなかでも特にオンラインショッピングの事業を立ち上げる企業は年々増加しています。<br />また、EC事業ではSNSなどのアプリの活用により大きな成功を成し遂げている事例を多数見かけるようになりました。</p>
<p>日本国内で大人気である「LINE」はEC事業との相性も良く、活用している企業も少なくありません。<br />今回は、EC事業におけるLINEの活用法について説明していきます。</p>
<h1>日本国内で人気の「LINE」</h1>
<p>LINEは日本国内で利用者が最も多いといわれているアプリでもあります。<br />個々の個人間の連絡ツールとして使われ始め、気軽にできるチャット機能、ネットを介してできる通話機能で多数のユーザーが利用しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1326" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280.png" alt="" width="1280" height="910" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-300x213.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-1024x728.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-768x546.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/e-commerce-1606962_1280-770x547.png 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>しかし、このLINEは近年ユーザーの個々の間だけではなく、企業や店舗がLINE上に公式アカウントを開設し、ユーザーに対して直接的にアプローチをすることができるのです。</p>
<p>実は企業がLINE上に公式アカウントを開設できるという機能は数年前からありました。</p>
<p>しかし、LINE公式アカウントを開設し、ECサイトにおけるLINE戦略取り入れる企業が増えたため、多数の企業が自社商品の広告であるCMやPR、イベント、キャンペーン告知、さらにはLINE限定お得情報に割引クーポン、会員証、ECサイトへ誘導など多数の活用方法があるLINEは、ユーザーとの不快コミュニケーションツールとして企業側にとっても大変利用価値の高いツールとなっているのです。</p>
<h1>企業のECサイトでのLINE活用のメリットとは何か？</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1322" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280.png" alt="" width="1280" height="1280" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280.png 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-300x300.png 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-1024x1024.png 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-150x150.png 150w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-768x768.png 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-578x578.png 578w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/instagram-3814049_1280-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>広告宣伝効果＆集客効果が期待できる</h2>
<p>日本国内でLINEを利用するユーザーの数は人口の約半分以上といわれています。<br />アプリやツールなどのサービスを使用しているユーザー数でLINEは、日本最多の利用ユーザー数であるといわれています。</p>
<p>LINEのサービスを利用している人数は、ざっと日本の人口の半分以上とお話しましたが、<br />テレビやラジオなどから離れ始めているといわれ、どこへ広告を打ち出せば効果があるのか企業が頭を抱えて悩むといわれているいま、<br />LINEを利用することで日本の人口の半分以上のユーザーに自社の広告を見せることができ、さらに集客効果が見込める可能性があるのです。</p>
<p>また、LINEのみでしか接触できないユーザーも多く存在するため、LINEで広告を出すことは得策だといえます。</p>
<h2>ユーザー層が幅広い</h2>
<p>LINEの利用者は今や若者だけにはとどまらず、高齢の層まで幅広く親しまれているサービスです。<br />これは、ネットを介してテレビ電話をすることができるため、子と親、孫と祖父母間など、歳が離れたユーザー同士での利用者も増えていることが影響しています。</p>
<p>また、LINE利用者の男女比率は同率、居住は全国と日本のユーザー層のすべての地域の人へ大変アプローチがしやすいツールとなっています。<br />ユーザー層が千差万別で幅広いというのは、新規顧客の獲得を常に必要としているECサイトやオンラインショッピングではとても利用価値のあるツールであるといえます。</p>
<h2>アクティブユーザーが多い</h2>
<p>LINEはコミュニケーションツールのため、1日1回以上アプリを使用するアクティブユーザーの率が大変高いです。<br />アクティブユーザーが多いということは、広告を目にするユーザーも多いということになります。<br />広告を目にするユーザーが多いということは、購入するユーザーも増えるということになります。<br />新規購入者が増えれば、リピーターも増え、リピーターが新規顧客を呼び…を繰り返すことも可能なのです。</p>
<h2>ユーザとの距離感が近く、開封率が高い</h2>
<p>LINEは利用ユーザーとの距離感が近いということも利点です。<br />LINEは気軽にできるチャット形式のツールです。そのため、LINEはユーザーと1対1でやり取りでき、距離感が近いという特徴があります。<br />親近感を感じるために見る側も送る側も気軽に送受信ができる、煩わしく感じにくく、距離間を詰めやすいのです。</p>
<p><br />さらに生じてLINEはメルマガやDMなどに比べ開封率が高く、広告の宣伝効果としては大変効率の良い方法といえるのです。<br />ECサイトにおいて開封率と距離感が近いというのは購入者が増えるということにつながるのです。</p>
<h2>新規ユーザーの獲得がしやすい</h2>
<p>スタンプなどの連携やキャンペーンを介し、新規ユーザーに対して友達追加を促すことができます。<br />広告から友達追加がしやすく、新規ユーザの獲得がしやすいのです。</p>
<h2>AIメッセージでコミュニケーションを親密にすることができる</h2>
<p>チャット機能で使えるAIスマートチャットがあります。<br />友達登録済みのユーザーにタイムラインの投稿でイベントやキャンペーンの告知、商品の広告も可能です。<br />また、LINEのチャットでクーポンなどの発行も可能になります。<br />これは、AIを使いユーザーにアプローチすることが可能です。</p>
<h2>プランを選択し、変更することが可能</h2>
<p>LINEの公式アカウントではプランを選ぶことが可能です。<br />機能、送信可能メッセージ数、月額の費用がプランによって異なります。<br />LINE公式アカウントの開設時は自社に合ったプランを選択することができ、運用後に必要に応じてプラン変更が可能です。<br />自社のニーズが変更になった際も、自由にプランを選択できるのは、嬉しい強みです。</p>
<h1>ECサイトにおいて、LINEの活用方法は？</h1>
<p>メリットでも活用方法が見えたかとは思いますが、具体的にECサイトにおいてのLINEの活用はどのような方法があるのでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1319" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280.jpg" alt="" width="1280" height="912" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280-300x214.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280-1024x730.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280-768x547.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/touch-screen-1023966_1280-770x549.jpg 770w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>アプローチ</h2>
<p>LINE上で自社の企業の「LINE公式アカウント」を開設します。<br />LINE公式アカウントを開設することにより、LINEユーザーへ直接的なアプロ―チが可能になります。<br />また、LINE友だちイベントやキャンペーン、クーポンの実施などで顧客の購入を促すことが可能です。</p>
<h2>数値分析</h2>
<p>LINE公式アカウントでは、ユーザによるアンケートの調査が可能です。<br />また、メッセージの配信数に対した開封率やクリック率、インプレッションを確認でき、データの数値分析が可能です。</p>
<p>分析ができるということは、改善点などを明確にしやすく、都度に合った施策を打ち出すことができます。</p>
<h2>商品</h2>
<p>LINEショッピングでは、LINEショッピング上に商品を掲載することが可能です。<br />LINEショッピングサイトはLINEが提供するポイントサイトのため、LINEショッピングを通して商品を購入するとLINEポイントを獲得することができます。<br />LINEポイントと連携することができるため、LINEヘビーユーザーへの商品購入を促しやすいといえるでしょう。<br />商品価格のポイント還元率が高ければ高いほど、商品の購入につながる可能性もあります。<br />あくまで、自社の商品の販売というよりLINEショッピングに関しては自社のブランドや商品を知ってもらう広告ツールと考えると良い機能です。</p>
<h2>他社製品との連携が可能</h2>
<p>大手のLINEであるため、互換性のあるツールも様々な会社から出ています。<br />例えば、自社のECサイトではなく、商品への直接購入へ誘導することができる製品などです。<br />上記でも説明していますが、LINEでは友だち追加へ誘導するためにクーポンや限定スタンプなどを使い、ユーザーを自社の友だちへと追加してもらう手段で友だち数を増加させます。<br />友だち追加後は外部ECサイトに誘導させず、LINEのトークルーム上で商品を購入することができるなどの製品も開発されています。<br />自社に合った製品を導入しLINEと連携させることで、自社のECサイトのみではまかなえない部分へ上手な活用をしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1320" src="https://spire.info/main/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280.jpg" alt="" width="1280" height="972" srcset="https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280.jpg 1280w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280-300x228.jpg 300w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280-1024x778.jpg 1024w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280-768x583.jpg 768w, https://spire.info/main/wp-content/uploads/2021/05/digital-marketing-3269651_1280-761x578.jpg 761w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ECサイトでのLINEの活用はメリットも大変多く、友だちと追加のみではなく自社のファン、自社製品の購入、ロイヤリティを向上することにも適しています。是非、活用しECサイトを盛り上げましょう。</p>

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